6338 タカトリ

6338
2026/06/17
時価
86億円
PER 予
25.53倍
2010年以降
赤字-42.54倍
(2010-2025年)
PBR
0.86倍
2010年以降
0.21-6.51倍
(2010-2025年)
配当 予
2.53%
ROE 予
3.35%
ROA 予
2.15%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(千円)1,274,5473,001,3794,354,4916,528,778
税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失金額(△)(千円)△95,405244,238370,476490,541
2021/12/27 15:39
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
● 目標とする経営指標
ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を掲げ、安定した収益体質の確立を目指しております。
2.コーポレート・ガバナンスの強化
2021/12/27 15:39
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製品別のセグメントから構成されており、「電子機器事業」、「繊維機器事業」及び「医療機器事業」の3つを報告セグメントとしております。「電子機器事業」は、主にディスプレイ製造機器、半導体製造機器及び新素材加工機器の製造・販売をしており、「繊維機器事業」は、主に自動裁断機の製造・販売をしております。「医療機器事業」は第58期より新規事業として開始し、主にモバイル型胸腹水濾過濃縮処理装置及び医療機器のOEM/ODM並びに医療機器製造装置の製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/12/27 15:39
#4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称売上高関連するセグメント
TOYO ADTEC PTE.LTD733,327電子機器事業
2021/12/27 15:39
#5 事業等のリスク
(2) 市場変動による影響
当社グループの属する電子部品製造装置市場では、一般的な経済的不況に加え電子部品業界の設備投資動向や電子部品の需給環境の影響を大きく受けてまいりました。半導体市場においてはシリコンサイクル、液晶市場においてはクリスタルサイクルと呼ばれるサイクルにより景気が左右され、過去に繰り返し影響を受けてまいりました。当社グループではこのような市場環境においても利益が計上できる体質になるように努力してまいりましたが、今後もこのような市場環境によって受注高及び売上高が減少することにより当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。
(3) 事業戦略による影響
2021/12/27 15:39
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/12/27 15:39
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(単位:千円)
日本アジアその他合計
うち中国
(注)売上高は、納入先の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/12/27 15:39
#8 役員報酬(連結)
(算定方法)
1. 利益連動報酬(賞与)の総額は、(連結経常利益-連結売上高×5.5%)×30%とする。(百万円未満切捨)
2. 連結経常利益が3億円未満の場合は、支給しない。
2021/12/27 15:39
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、安定した利益率の確保と財務体質の強化を目指して経営努力をしてまいります。
具体的には、ROE(自己資本当期純利益率)10%以上、売上高総利益率の向上を目標に、安定した収益体質の確立を目指しております。
2021/12/27 15:39
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、電子機器事業につきましては新型コロナの影響や米中対立の懸念があるものの堅調に推移いたしました。また、繊維機器事業につきましては低調に推移いたしました。
損益面につきましては、電子機器事業の受注・売上が順調に推移したこと、さらに、製造コストの低減及び諸経費の圧縮に努めたことなどの理由により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前年実績を上回る結果となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は6,528百万円(前連結会計年度比34.4%増)となり、営業利益は389百万円(前連結会計年度は営業損失71百万円)、経常利益は490百万円(前連結会計年度は経常損失19百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は377百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失127百万円)となりました。
2021/12/27 15:39
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日)当事業年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日)
営業取引による取引高売上高仕入高営業取引以外の取引による取引高135千円-95122,239千円3,520218
2021/12/27 15:39

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