有価証券報告書-第66期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度末において、繰延税金資産 300,643千円(前連結会計年度末 231,159千円)を連結貸借対照表に計上しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
将来の利益計画により見積もられた課税所得に基づき、繰延税金資産を計上しております。
② 主要な仮定
新型コロナの影響に関して、当連結会計年度における繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りに重要な影響を与えるものではありませんでした。新型コロナの収束時期は依然不透明な状況にあり、今後の当社グループにおける業績への影響を見通すことは困難でありますが、現時点では、当連結会計年度と同様に重要な影響はないと仮定し、会計上の見積りを行っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.製品保証引当金の計上
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度末において、製品保証引当金 127,936千円を連結貸借対照表に計上しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
当社グループは、装置販売後の保証期間に係るアフターサービス費用の見込額を製品保証引当金として計上しております。
② 主要な仮定
アフターサービス費用の見込額は、過去の支出実績等に基づいて、会計上の見積りを行っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
大規模なリコールや製造物賠償責任につながるような製品の欠陥が発生し顧客に損失をもたらした場合、多額の追加費用の発生により、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
1.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度末において、繰延税金資産 300,643千円(前連結会計年度末 231,159千円)を連結貸借対照表に計上しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
将来の利益計画により見積もられた課税所得に基づき、繰延税金資産を計上しております。
② 主要な仮定
新型コロナの影響に関して、当連結会計年度における繰延税金資産の回収可能性の会計上の見積りに重要な影響を与えるものではありませんでした。新型コロナの収束時期は依然不透明な状況にあり、今後の当社グループにおける業績への影響を見通すことは困難でありますが、現時点では、当連結会計年度と同様に重要な影響はないと仮定し、会計上の見積りを行っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
課税所得が生じる時期及び金額は、将来の不確実な経済状況の変動によって影響を受ける可能性があり、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.製品保証引当金の計上
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
当連結会計年度末において、製品保証引当金 127,936千円を連結貸借対照表に計上しております。
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
① 算出方法
当社グループは、装置販売後の保証期間に係るアフターサービス費用の見込額を製品保証引当金として計上しております。
② 主要な仮定
アフターサービス費用の見込額は、過去の支出実績等に基づいて、会計上の見積りを行っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
大規模なリコールや製造物賠償責任につながるような製品の欠陥が発生し顧客に損失をもたらした場合、多額の追加費用の発生により、翌連結会計年度の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。