有価証券報告書-第47期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、企業価値の向上を図りながら、株主に対する利益還元を図ることを経営の重要課題と考えており、利益に応じた適正な配当を行うことを基本として、事業計画、財務状態、経営成績および配当性向等を総合的に勘案のうえ実施することといたしております。
内部留保金につきましては、今後の事業展開を図るための商品開発、設備投資に活用し、企業競争力と企業の価値の向上を図りたいと考えております。
この方針ではあるものの、当期の株主配当金につきましては、後発事象の発生により平成27年3月31日を基準日とする剰余金の配当について、法定期限である6月30日の定時株主総会の開催が不可能となり、決議事項予定であった剰余金の処分について決議が行えなくなったことから無配といたしました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。
内部留保金につきましては、今後の事業展開を図るための商品開発、設備投資に活用し、企業競争力と企業の価値の向上を図りたいと考えております。
この方針ではあるものの、当期の株主配当金につきましては、後発事象の発生により平成27年3月31日を基準日とする剰余金の配当について、法定期限である6月30日の定時株主総会の開催が不可能となり、決議事項予定であった剰余金の処分について決議が行えなくなったことから無配といたしました。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定めております。