- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2014/06/23 11:12- #2 対処すべき課題(連結)
対処すべき課題】
当事業年度は、前事業年度に続き、売上高、受注高及び利益ともに株式上場以来、最高額を更新いたしました。平成32年東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた都市インフラ整備等の好材料がある一方、消費税率引き上げに伴う景気腰折れ懸念や外国為替の変動等の懸念材料があります。
翌事業年度は、中期経営計画の2年目として、更なる飛躍の年とするため、以下の課題に取り組んでまいります。
2014/06/23 11:12- #3 業績等の概要
当事業年度における我が国経済は、企業収益に改善が見られ、全般として景気の緩やかな回復基調が継続しました。
当社の当事業年度は前事業年度を上回る期初受注残からスタートしました。インフラ整備事業の加速に加え、工場関係向けやレンタル向けの活発な需要に支えられ、主力製品である強力吸引作業車・高圧洗浄車が期初から高水準の生産活動を維持しました。収益性も更に向上し、結果として株式上場以来最高の売上高・利益を記録した前事業年度の数値を更に上回る結果を上げることができました。
業績(数値)につきましては、前事業年度に比べ受注高は495百万円増の7,946百万円(前期比6.6%増)、売上高は571百万円増の7,874百万円(前期比7.8%増)となりました。収益面につきましては、営業利益は116百万円増の557百万円(前期比26.4%増)、経常利益は102百万円増の590百万円(前期比20.9%増)、当期純利益は55百万円増の349百万円(前期比18.7%増)を計上することとなりました。
2014/06/23 11:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、7,874百万円(前期比7.8%増)となりました。
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