営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 6億25万
- 2016年12月31日 +10.71%
- 6億6452万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期会計期間から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2017/02/10 9:11
この結果、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間は、地域による若干の差は見られたものの、総じて主力製品に対する顧客ニーズは強く、引き続き活発な生産活動を維持しました。特に高圧洗浄車は管更生事業向けを中心に、大幅な伸びを示しました。その結果、前第3四半期累計期間に比べ増収・増益の結果となりました。受注残高につきましても、引き続き高水準で推移しております。2017/02/10 9:11
業績(数値)につきましては、前第3四半期累計期間に比べ受注高は643百万円増の7,868百万円(前年同四半期比8.9%増)、売上高は526百万円増の7,482百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。損益につきましては、営業利益は64百万円増の664百万円(前年同四半期比10.7%増)、経常利益は64百万円増の681百万円(前年同四半期比10.5%増)、四半期純利益は85百万円増の475百万円(前年同四半期比21.9%増)を計上することとなりました。
(2) 財政状態の分析