かかる状況下、当中間会計期間は、粉粒体吸引・圧送車の販売増加、高圧洗浄車の販売増加及び部品販売も伸長したことにより、前年中間期比増収・増益の結果となりました。
業績(数値)につきましては、前中間会計期間に比べ受注高は1,308百万円増の8,387百万円(前年中間期比18.5%増)、売上高は170百万円増の7,206百万円(前年中間期比2.4%増)となりました。損益につきましては、営業利益は145百万円増の734百万円(前年中間期比24.8%増)、経常利益は142百万円増の744百万円(前年中間期比23.7%増)、中間純利益は109百万円増の525百万円(前年中間期比26.3%増)を計上することとなりました。
当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末残高に比べ534百万円増加し、12,614百万円となりました。これは主に、有形固定資産の減少61百万円、棚卸資産の減少44百万円、無形固定資産の減少37百万円及び繰延税金資産の減少28百万円はありましたが、現金及び預金の増加593百万円、売上債権の増加74百万円、未収入金の増加28百万円及び前払費用の増加11百万円によるものであります。
2025/11/11 13:07