有価証券報告書-第12期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社は、当社グループ全体の業績をベースに、戦略的な成長投資、財務健全性の確保、株主還元のバランス及び安定配当を考慮した企業収益の適正な配分を図ってまいります。なお、当社は、昨年4月をスタートとする新中期経営計画「Think Global! Act Local! For the Second Decade」において、連結配当性向を30%以上とし、連結配当性向が40%を超えない限り減配しないことを新たな配当方針といたしました。
以上の方針に基づき、当期期末配当は、平成27年6月23日の第12回定時株主総会において、1株当たり24円と決議されました。これにより年間の配当金は、中間配当金(1株当たり20円)と合わせて、1株当たり44円としています。
次期の配当の時期については、決算期変更により決算期間が短縮されますが、9月30日及び12月31日を基準日とした年2回の配当を実施する予定です。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
以上の方針に基づき、当期期末配当は、平成27年6月23日の第12回定時株主総会において、1株当たり24円と決議されました。これにより年間の配当金は、中間配当金(1株当たり20円)と合わせて、1株当たり44円としています。
次期の配当の時期については、決算期変更により決算期間が短縮されますが、9月30日及び12月31日を基準日とした年2回の配当を実施する予定です。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年10月31日 取締役会 | 2,544 | 20 |
| 平成27年6月23日 定時株主総会 | 3,053 | 24 |