有価証券報告書-第15期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
当社は、当社グループ全体の業績をベースに、戦略的な成長投資、財務健全性の確保、株主還元のバランス及び安定配当を考慮した企業収益の適正な配分を図っています。
また、現中期経営計画期間中の配当方針として、連結配当性向を35%以上とし、上限を設けず1株当たり配当額の継続的な拡大を目指すこととしています。
以上の方針に基づき、当期期末配当は、2018年3月27日の第15回定時株主総会において、1株当たり38円と決議されました。これにより年間の配当金は、中間配当金(1株当たり34円)と合わせて、1株当たり72円としています。
次期における年間配当金は、1株当たり73円(中間配当金36円、期末配当金37円)を予定しています。配当の時期につきましては、6月30日、12月31日を基準日とした年2回の配当を実施する予定です。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりです。
また、現中期経営計画期間中の配当方針として、連結配当性向を35%以上とし、上限を設けず1株当たり配当額の継続的な拡大を目指すこととしています。
以上の方針に基づき、当期期末配当は、2018年3月27日の第15回定時株主総会において、1株当たり38円と決議されました。これにより年間の配当金は、中間配当金(1株当たり34円)と合わせて、1株当たり72円としています。
次期における年間配当金は、1株当たり73円(中間配当金36円、期末配当金37円)を予定しています。配当の時期につきましては、6月30日、12月31日を基準日とした年2回の配当を実施する予定です。
なお、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めています。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2017年7月31日 取締役会 | 4,223 | 34 |
| 2018年3月27日 定時株主総会 | 4,720 | 38 |