四半期報告書-第14期第2四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
(企業結合等関係)
当第2四半期連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.株式取得による会社の買収
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ナブコシステム株式会社
事業の内容 自動ドアを中心とした、建設関連商品の販売・設計・施工・メンテナンス
② 企業結合を行った主な理由
当社は従前よりナブコシステム株式会社(以下、ナブコシステム)を持分法適用関連会社としていましたが、ナブコシステムの株式を追加取得して連結子会社化し、両社の連携を更に強化してバリューチェーン一体化の動きを全国規模で加速させていくことが、自動ドア事業の更なる発展に資するものとの考えで、ナブコシステムの大株主である山村泰三氏、同氏が大株主である有限会社泰永、他6社との間で、ナブコシステムの株式を当社が譲り受ける旨の合意に至ったものです。
③ 企業結合日
平成28年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
ナブコシステム株式会社
⑥ 取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 37.9%
企業結合日に追加取得した議決権比率 48.0%
取得後の議決権比率 85.9%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価としてナブコシステムの株式を取得したためです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成28年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計金額との差額
段階取得に係る差益 786百万円
(5) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
352百万円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額を負ののれん発生益として計上しています。
2.共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業内容
吸収合併存続企業
名称:ナブテスコ株式会社
事業内容:産業用ロボット部品、鉄道車両用ブレーキ装置・自動扉装置・連結装置・安全設備、舶用制御装置・消火装置、航空機部品、建設機械用機器、建物及び一般産業用自動扉装置、排煙設備機器、プラットホーム安全設備等及びこれらの部品の設計、製造、販売、据付、保守、修理。
吸収合併消滅企業
名称:株式会社ハイエストコーポレーション
事業内容:油圧機器の製造販売等
② 企業結合日
平成28年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式
④ 結合後企業の名称
ナブテスコ株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
油圧機器の製品ラインナップ拡張による製品展開力の向上及び油圧システム力の強化を図ることを目的しています。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しています。
当第2四半期連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.株式取得による会社の買収
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ナブコシステム株式会社
事業の内容 自動ドアを中心とした、建設関連商品の販売・設計・施工・メンテナンス
② 企業結合を行った主な理由
当社は従前よりナブコシステム株式会社(以下、ナブコシステム)を持分法適用関連会社としていましたが、ナブコシステムの株式を追加取得して連結子会社化し、両社の連携を更に強化してバリューチェーン一体化の動きを全国規模で加速させていくことが、自動ドア事業の更なる発展に資するものとの考えで、ナブコシステムの大株主である山村泰三氏、同氏が大株主である有限会社泰永、他6社との間で、ナブコシステムの株式を当社が譲り受ける旨の合意に至ったものです。
③ 企業結合日
平成28年4月1日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
ナブコシステム株式会社
⑥ 取得した議決権比率
取得直前に所有していた議決権比率 37.9%
企業結合日に追加取得した議決権比率 48.0%
取得後の議決権比率 85.9%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価としてナブコシステムの株式を取得したためです。
(2) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成28年6月30日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 追加取得直前に保有していたナブコシステムの企業結合日における時価 | 3,184百万円 |
| 企業結合日に追加取得したナブコシステムの株式の時価 | 3,680 〃 |
| 取得原価 | 6,864百万円 |
(4) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計金額との差額
段階取得に係る差益 786百万円
(5) 負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
352百万円
② 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額を負ののれん発生益として計上しています。
2.共通支配下の取引等
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及び事業内容
吸収合併存続企業
名称:ナブテスコ株式会社
事業内容:産業用ロボット部品、鉄道車両用ブレーキ装置・自動扉装置・連結装置・安全設備、舶用制御装置・消火装置、航空機部品、建設機械用機器、建物及び一般産業用自動扉装置、排煙設備機器、プラットホーム安全設備等及びこれらの部品の設計、製造、販売、据付、保守、修理。
吸収合併消滅企業
名称:株式会社ハイエストコーポレーション
事業内容:油圧機器の製造販売等
② 企業結合日
平成28年4月1日
③ 企業結合の法的形式
当社を存続会社とする吸収合併方式
④ 結合後企業の名称
ナブテスコ株式会社
⑤ その他取引の概要に関する事項
油圧機器の製品ラインナップ拡張による製品展開力の向上及び油圧システム力の強化を図ることを目的しています。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しています。