営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9億2183万
- 2014年3月31日 +16%
- 10億6929万
個別
- 2013年3月31日
- 9億3829万
- 2014年3月31日 -4.94%
- 8億9189万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 生産面では、引き続き自社開発機を使った自動化を推進するとともに、加工が非常に困難なCBN(立法晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルの量産体制の確立に注力しました。また開発面では、CBNスーパースパイラルボールエンドミル「SSPB220」を発売し、CBN製品のバリエーション拡大を進めたほか、ダイヤモンド焼結体エンドミル「PCDSE」と微細加工用オリジナルCAD/CAMソフト「NS-MicroCAM」による、硬脆材の微細加工を可能とするシステムを構築し、第5回ものづくり日本大賞「東北経済産業局長賞」を受賞いたしました。2014/06/23 9:20
これらの結果、当連結会計年度における売上高は6,418百万円(前期比7.0%増)、営業利益は1,069百万円(同16.0%増)、経常利益は1,107百万円(同16.3%増)、当期純利益は694百万円(同31.7%増)となりました。
製品区分別の売上高では、「エンドミル(6mm以下)」が3,893百万円(前期比3.4%増)、「エンドミル(6mm超)」が825百万円(同11.8%増)、「エンドミル(その他)」が1,264百万円(同17.8%増)となりました。また、「その他」の売上高は435百万円(同3.9%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面では、引き続き自社開発機を使った自動化を推進するとともに、加工が非常に困難なCBN(立法晶窒化ホウ素)を使用したエンドミルの量産体制の確立に注力しました。また開発面では、CBNスーパースパイラルボールエンドミル「SSPB220」を発売し、CBN製品のバリエーション拡大を進めたほか、ダイヤモンド焼結体エンドミル「PCDSE」と微細加工用オリジナルCAD/CAMソフト「NS-MicroCAM」による、硬脆材の微細加工を可能とするシステムを構築し、第5回ものづくり日本大賞「東北経済産業局長賞」を受賞いたしました。2014/06/23 9:20
これらの結果、当連結会計年度における売上高は6,418百万円(前期比7.0%増)、営業利益は1,069百万円(同16.0%増)、経常利益は1,107百万円(同16.3%増)、当期純利益は694百万円(同31.7%増)となりました。
<営業利益>売上高の増加及び製造経費の減少等から、売上総利益は3,076百万円と前期に比べ232百万円、8.2%の増加となりました。また、販売費及び一般管理費は2,006百万円と、賞与等の人件費や営業活動活発化による旅費交通費等の増加により前期に比べ84百万円、4.4%の増加となりました。この結果、営業利益は同147百万円、16.0%増加の1,069百万円、売上高営業利益率は前期に比べ1.3ポイント増加し16.7%となりました。