有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)
(1)ガバナンス
当社は、取締役会で決議した「サステナビリティ方針」に基づき「サステナビリティ規程」を設け、この規程に従ってサステナビリティ推進に関する体制を整備しております。
社内体制につきましては、最高責任者を代表取締役社長、執行責任者を各事業分野における担当本部長、執行者を担当副本部長又は担当役員と定め、各種ポリシーや目標、施策の検討・立案を目的に「サステナビリティ委員会」を設置し、各部門と協力して体制整備や各種施策を実行してまいります。
【サステナビリティ推進体制図】

①サステナビリティ方針
PEGASUSが操業した1900年代の初頭、ミシン市場を席巻した海外製の輸入製品に対し、「この手でミシン国産化を果たしたい」との想いが、当社の出発点でした。
創業より110年を迎え、新たな100年とその先の未来に向けて、「人と技術を通じて、よりよい製品・サービス・品質の提供に取り組み、社会の発展に貢献すること」を企業理念に掲げ、社員一人ひとりの成長と活躍を支える環境を整えながら、様々な事業活動を通じて社会の発展に寄与することをPEGASUSは目指しています。
「PEGASUSは、いつだって人のそばにある」の想いを胸に、持続的な社会の発展に貢献し、当社の中長期的な企業価値向上を目指していきます。
②サステナビリティ委員会
当社では、代表取締役社長を委員長、本部長を委員とするサステナビリティ委員会を設置しております。
委員会は、委員長、運営リーダー、委員、事務局及び委員長が任命した者で構成しております。
委員会は、各部門と協力して、サステナビリティ方針に基づく運営に係る体制整備や各種施策を実行し、各種ポリシーや目標、各種施策等活動内容を、定期的に取締役会等で報告を行い、取締役会はそれらの活動に対し審議・監督ならびに提言を行うことでモニタリングが図られております。
③サステナビリティ委員会の活動状況
当事業年度において、サステナビリティ委員会は計3回開催しております。
主な内容は、マテリアリティの特定と具体的対応の検討及び価値創造プロセスの策定に関する審議となります。
なお、委員会での協議事項については、取締役会へ定期的に報告し、取締役会はサステナビリティ活動に対する監督・提言を行います。
当社は、取締役会で決議した「サステナビリティ方針」に基づき「サステナビリティ規程」を設け、この規程に従ってサステナビリティ推進に関する体制を整備しております。
社内体制につきましては、最高責任者を代表取締役社長、執行責任者を各事業分野における担当本部長、執行者を担当副本部長又は担当役員と定め、各種ポリシーや目標、施策の検討・立案を目的に「サステナビリティ委員会」を設置し、各部門と協力して体制整備や各種施策を実行してまいります。
【サステナビリティ推進体制図】

①サステナビリティ方針
PEGASUSが操業した1900年代の初頭、ミシン市場を席巻した海外製の輸入製品に対し、「この手でミシン国産化を果たしたい」との想いが、当社の出発点でした。
創業より110年を迎え、新たな100年とその先の未来に向けて、「人と技術を通じて、よりよい製品・サービス・品質の提供に取り組み、社会の発展に貢献すること」を企業理念に掲げ、社員一人ひとりの成長と活躍を支える環境を整えながら、様々な事業活動を通じて社会の発展に寄与することをPEGASUSは目指しています。
「PEGASUSは、いつだって人のそばにある」の想いを胸に、持続的な社会の発展に貢献し、当社の中長期的な企業価値向上を目指していきます。
②サステナビリティ委員会
当社では、代表取締役社長を委員長、本部長を委員とするサステナビリティ委員会を設置しております。
委員会は、委員長、運営リーダー、委員、事務局及び委員長が任命した者で構成しております。
委員会は、各部門と協力して、サステナビリティ方針に基づく運営に係る体制整備や各種施策を実行し、各種ポリシーや目標、各種施策等活動内容を、定期的に取締役会等で報告を行い、取締役会はそれらの活動に対し審議・監督ならびに提言を行うことでモニタリングが図られております。
③サステナビリティ委員会の活動状況
当事業年度において、サステナビリティ委員会は計3回開催しております。
主な内容は、マテリアリティの特定と具体的対応の検討及び価値創造プロセスの策定に関する審議となります。
なお、委員会での協議事項については、取締役会へ定期的に報告し、取締役会はサステナビリティ活動に対する監督・提言を行います。
| 年月 | 会議 | 主な協議事項・報告事項等 |
| 2024年7月~12月 | サステナビリティ委員会 事務局打合せ (全16回) | サステナビリティ委員会事務局を中心に延べ16回の打合せを経て「マテリアリティ」及び「価値創造プロセス」の原案を作成。 |
| 2024年12月 | サステナビリティ委員会 | 「マテリアリティ」及び「価値創造プロセス」の原案について説明。選定された8つのマテリアリティ及び価値創造プロセス図について協議のうえで特定。 |
| 2024年12月 | 取締役会 | サステナビリティ委員会にて特定された「マテリアリティ」及び「価値創造プロセス」について報告のうえで決議。併せて、「サステナビリティ方針」の改訂について審議を経て決議。 |
| 2025年1月 | サステナビリティ委員会 | 事務局にて「マテリアリティ」の取組内容を選定し委員会にて協議のうえ、各本部に対し具体的な取組内容及びアクションプランの策定を指示。 |
| 2025年3月 | サステナビリティ委員会 | 1月開催のサステナビリティ委員会を受けて、各本部にて策定した「マテリアリティ」の具体的な取組内容、数値目標及びアクションプランについての内容を検証。 ⇒4月開催の取締役会にて、上記内容を報告。 |