- 6258
- 2026/08/27
- 時価
- 1111億円
- PER 予
- 16.23倍
- 2010年以降
- 3.64-134.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.35倍
- 2010年以降
- 0.22-3.41倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.18%
- ROE 予
- 8.3%
- ROA 予
- 4.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
平田機工(6258)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -1845万
- 2014年9月30日
- -1022万
- 2015年9月30日
- -278万
- 2016年9月30日 -336.91%
- -1214万
- 2017年9月30日
- -998万
- 2018年9月30日 -30.27%
- -1301万
- 2019年9月30日 -544.84%
- -8391万
- 2020年9月30日 -76.05%
- -1億4772万
- 2021年9月30日
- 7512万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2023/11/10 15:25
当第2四半期連結累計期間における当社グループを取り巻く経済情勢は、ウクライナ情勢の長期化の影響による資源・エネルギー価格の高騰、世界的な金融引き締め等により、依然として、先行きは不透明な状況が続いております。米国におきましては、製造業の調整局面の長期化により、設備投資は減速傾向となりましたが、良好な雇用情勢が個人消費の下支えとなり、景気は底堅く推移しました。欧州におきましては、高インフレによる個人消費の減少、世界的な製造業の不調を背景とした外需の低迷など、景気回復が鈍化しました。中国におきましては、個人消費の回復が鈍化し、不動産市場や輸出入が低迷するなど、景気は減速傾向となりました。わが国におきましては、自動車の輸出増加等により外需が回復し、良好な企業収益を背景に設備投資も堅調さを維持しました。また、雇用環境は改善傾向となり、個人消費も回復基調を維持しました。
このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、中期経営計画(2022年度~2024年度)の2年目を迎え、「成長市場でのビジネス拡大」、「グローバル企業としての競争力強化」、「ESG経営の取組み強化」、「ニューノーマル時代に即した経営の実現」に向けた展開を更に加速させるため、さまざまな施策に取組んでまいります。