有価証券報告書-第151期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/08/31 15:55
【資料】
PDFをみる

注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

注12.繰延税金及び法人所得税
法人所得税費用及びその他の包括利益純額に係る繰延税金の内訳は、下記のとおりです。
(単位:百万円)
2019年3月31日2020年3月31日
法人所得税費用
当期分201,204175,072
繰延税金
一時差異等の発生と解消△91,528△69,717
未認識の繰延税金資産の増減76,668△54,109
合計186,34451,246
その他の包括利益に係る繰延税金
その他の包括利益を通じて測定する金融資産の
公正価値の純変動額
△13,928△8,019
確定給付制度の再測定△44△937
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動額△2,5495,752
在外営業活動体の換算差額-△1,009
合計△16,521△4,213

当社及び国内の子会社は、課税所得に対して、主に法人税、住民税及び事業税が課されており、前連結会計年度及び当連結会計年度における法定実効税率はおよそ30.5%です。
当社及び一部の子会社は、連結納税制度を適用しています。
税率差異の調整は、下記のとおりです。
2019年3月31日2020年3月31日
法定実効税率30.5%30.5%
持分法による投資損益0.9△7.4
子会社投資及び持分法で会計処理されている投資の
税務上の簿価に対する超過額
0.133.1
子会社投資及び持分法で会計処理されている投資の
売却に係る損益
△10.6△4.3
損金不算入の費用1.13.3
のれんの減損2.68.8
未認識の繰延税金資産の増減14.8△30.0
国内会社の法定実効税率と海外会社の税率差△3.5△6.5
その他(純額)0.20.9
税金充当率36.1%28.4%

繰延税金資産及び負債の増減内容は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2019年3月31日2020年3月31日
期首残高(繰延税金資産-純額)129,105161,691
純損益として認識14,860123,826
その他の包括利益として認識16,5214,213
連結範囲の異動他△1,351△6,732
非継続事業2,556-
期末残高(繰延税金資産-純額)161,691282,998

繰延税金資産及び負債の主な内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
連結財政状態計算書連結損益計算書
2019年
3月31日
2020年
3月31日
2019年
3月31日
2020年
3月31日
繰延税金資産
退職給付に係る負債74,69375,974△2,482△214
未払費用103,685255,711685157,157
有形固定資産に係る減価償却12,5658,3431,911△3,201
繰越欠損金10,15617,6034917,641
棚卸資産及び固定資産未実現利益31,01828,141△2,442△2,453
繰延収益20,81421,454△425△1,486
その他40,32749,182△2,3496,505
繰延税金資産総額293,258456,408△4,611163,949
繰延税金負債
圧縮記帳△8,506△8,014124206
有価証券△66,953△102,280△614△38,928
租税特別措置法に基づく準備金--13,468-
無形資産△32,619△34,8645,4183,948
その他△23,489△28,2521,075△5,349
繰延税金負債総額△131,567△173,41019,471△40,123
繰延税金資産純額161,691282,99814,860123,826

繰延税金資産純額は、連結財政状態計算書の下記区分に含めて表示しています。
(単位:百万円)
2019年
3月31日
2020年
3月31日
その他の非流動資産205,809330,680
その他の非流動負債△44,118△47,682
合計161,691282,998

予測可能な期間内に一時差異が解消しない可能性が高いため、再投資されると考えられる子会社又は持分法適用会社に対する投資の税務上の簿価を超過する部分については、繰延税金負債を計上していません。
2019年3月31日及び2020年3月31日現在の繰延税金負債として認識されていない子会社の未分配利益に関連する一時差異の総額は、それぞれ794,022百万円及び660,886百万円です。
繰延税金資産の実現可能性を評価するにあたり、当社は、同資産の一部または全部が実現しない蓋然性の検討を行っています。同資産が最終的に実現するか否かは、これらの一時差異等が、将来、それぞれの納税地域における納税額の計算上、課税所得の減額あるいは税額控除が可能となる会計期間において、課税所得を計上しうるか否かによります。実現可能性は確定的ではないですが、実現可能性の評価において、当社は、繰延税金負債の振り戻しの予定及び予想される将来の課税所得を考慮しています。これらの諸要素に基づき当社は、2020年3月31日現在の認識可能と判断された繰延税金資産が実現する蓋然性は高いと確信しています。
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び繰越欠損金は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2019年3月31日2020年3月31日
将来減算一時差異1,447,2861,243,180
繰越欠損金505,514484,130
合計1,952,8001,727,310

繰延税金資産を認識していない繰越欠損金の繰越期限は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2019年3月31日2020年3月31日
5年以内160,567164,465
5年超10年以内111,682119,047
10年超233,265200,618
合計505,514484,130

注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

注12.繰延税金及び法人所得税
法人所得税費用及びその他の包括利益純額に係る繰延税金の内訳は、下記のとおりです。
(単位:百万円)
2019年3月31日2020年3月31日
法人所得税費用
当期分201,204175,072
繰延税金
一時差異等の発生と解消△91,528△69,717
未認識の繰延税金資産の増減76,668△54,109
合計186,34451,246
その他の包括利益に係る繰延税金
その他の包括利益を通じて測定する金融資産の
公正価値の純変動額
△13,928△8,019
確定給付制度の再測定△44△937
キャッシュ・フロー・ヘッジの公正価値の純変動額△2,5495,752
在外営業活動体の換算差額-△1,009
合計△16,521△4,213

当社及び国内の子会社は、課税所得に対して、主に法人税、住民税及び事業税が課されており、前連結会計年度及び当連結会計年度における法定実効税率はおよそ30.5%です。
当社及び一部の子会社は、連結納税制度を適用しています。
税率差異の調整は、下記のとおりです。
2019年3月31日2020年3月31日
法定実効税率30.5%30.5%
持分法による投資損益0.9△7.4
子会社投資及び持分法で会計処理されている投資の
税務上の簿価に対する超過額
0.133.1
子会社投資及び持分法で会計処理されている投資の
売却に係る損益
△10.6△4.3
損金不算入の費用1.13.3
のれんの減損2.68.8
未認識の繰延税金資産の増減14.8△30.0
国内会社の法定実効税率と海外会社の税率差△3.5△6.5
その他(純額)0.20.9
税金充当率36.1%28.4%

繰延税金資産及び負債の増減内容は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2019年3月31日2020年3月31日
期首残高(繰延税金資産-純額)129,105161,691
純損益として認識14,860123,826
その他の包括利益として認識16,5214,213
連結範囲の異動他△1,351△6,732
非継続事業2,556-
期末残高(繰延税金資産-純額)161,691282,998

繰延税金資産及び負債の主な内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
連結財政状態計算書連結損益計算書
2019年
3月31日
2020年
3月31日
2019年
3月31日
2020年
3月31日
繰延税金資産
退職給付に係る負債74,69375,974△2,482△214
未払費用103,685255,711685157,157
有形固定資産に係る減価償却12,5658,3431,911△3,201
繰越欠損金10,15617,6034917,641
棚卸資産及び固定資産未実現利益31,01828,141△2,442△2,453
繰延収益20,81421,454△425△1,486
その他40,32749,182△2,3496,505
繰延税金資産総額293,258456,408△4,611163,949
繰延税金負債
圧縮記帳△8,506△8,014124206
有価証券△66,953△102,280△614△38,928
租税特別措置法に基づく準備金--13,468-
無形資産△32,619△34,8645,4183,948
その他△23,489△28,2521,075△5,349
繰延税金負債総額△131,567△173,41019,471△40,123
繰延税金資産純額161,691282,99814,860123,826

繰延税金資産純額は、連結財政状態計算書の下記区分に含めて表示しています。
(単位:百万円)
2019年
3月31日
2020年
3月31日
その他の非流動資産205,809330,680
その他の非流動負債△44,118△47,682
合計161,691282,998

予測可能な期間内に一時差異が解消しない可能性が高いため、再投資されると考えられる子会社又は持分法適用会社に対する投資の税務上の簿価を超過する部分については、繰延税金負債を計上していません。
2019年3月31日及び2020年3月31日現在の繰延税金負債として認識されていない子会社の未分配利益に関連する一時差異の総額は、それぞれ794,022百万円及び660,886百万円です。
繰延税金資産の実現可能性を評価するにあたり、当社は、同資産の一部または全部が実現しない蓋然性の検討を行っています。同資産が最終的に実現するか否かは、これらの一時差異等が、将来、それぞれの納税地域における納税額の計算上、課税所得の減額あるいは税額控除が可能となる会計期間において、課税所得を計上しうるか否かによります。実現可能性は確定的ではないですが、実現可能性の評価において、当社は、繰延税金負債の振り戻しの予定及び予想される将来の課税所得を考慮しています。これらの諸要素に基づき当社は、2020年3月31日現在の認識可能と判断された繰延税金資産が実現する蓋然性は高いと確信しています。
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び繰越欠損金は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2019年3月31日2020年3月31日
将来減算一時差異1,447,2861,243,180
繰越欠損金505,514484,130
合計1,952,8001,727,310

繰延税金資産を認識していない繰越欠損金の繰越期限は以下のとおりです。
(単位:百万円)
2019年3月31日2020年3月31日
5年以内160,567164,465
5年超10年以内111,682119,047
10年超233,265200,618
合計505,514484,130

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。