有価証券報告書-第151期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/08/31 15:55
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
注11.リース
(1)借手側
当社及び一部の子会社は、リースとして、建物、機械装置及び車両等を中心とした設備を使用しています。
前連結会計年度においてはIAS第17号を適用しており、2019年3月31日現在のファイナンス・リースの最低リース料支払予定額、及びその現在価値は下記のとおりです。
2019年3月31日現在の解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料支払予定額は下記のとおりです。
前連結会計年度に費用として認識したオペレーティング・リースのリース料総額は下記のとおりです。
当連結会計年度の期首よりIFRS第16号を適用しており、2020年3月31日現在における使用権資産の原資産の種類別の帳簿価額は、下記のとおりです。
当連結会計年度におけるリースに関連する費用及びキャッシュ・アウトフローは、下記のとおりです。
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、注9.有形固定資産に記載しています。
また、2020年3月31日現在におけるリース負債の満期分析は、注26.金融商品及び関連する開示に記載しています。
(2)貸手側
当社及び一部の子会社は、ファイナンス・リース及びオペレーティング・リースとして、機械装置等を中心とした設備を賃貸しています。
前連結会計年度においてはIAS第17号を適用しており、2019年3月31日現在のファイナンス・リースの受取最低リース料総額及びその現在価値は下記のとおりです。
2019年3月31日現在における回収不能な受取最低リース料総額に対する引当累計額は、1,354百万円です。
2019年3月31日現在の解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料受取予定額は下記のとおりです。
当連結会計年度の期首よりIFRS第16号を適用しており、当連結会計年度におけるリースに係る収益は、下記のとおりです。
なお、ファイナンス・リースに係るリース収益の主な内訳は、正味リース投資未回収額に係る金融収益です。
① ファイナンス・リース
2020年3月31日現在のファイナンス・リースに係るリース料債権の満期分析は下記のとおりです。
② オペレーティング・リース
2020年3月31日現在のオペレーティング・リースに係る割引前受取リース料の満期分析は下記のとおりです。
(1)借手側
当社及び一部の子会社は、リースとして、建物、機械装置及び車両等を中心とした設備を使用しています。
前連結会計年度においてはIAS第17号を適用しており、2019年3月31日現在のファイナンス・リースの最低リース料支払予定額、及びその現在価値は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||
| 2019年3月31日 | ||||
| 最低リース料 総額 | 最低リース料 総額の 現在価値 | |||
| 1年以内 | 19,290 | 17,933 | ||
| 1年超5年以内 | 30,873 | 28,322 | ||
| 5年超 | 3,541 | 2,944 | ||
| 合計 | 53,704 | 49,199 | ||
| 金融費用等控除額 | △4,505 | |||
| 最低リース料総額の 現在価値 | 49,199 | |||
2019年3月31日現在の解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料支払予定額は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||
| 2019年3月31日 | ||||
| 1年以内 | 36,879 | |||
| 1年超5年以内 | 70,083 | |||
| 5年超 | 29,001 | |||
| 合計 | 135,963 | |||
前連結会計年度に費用として認識したオペレーティング・リースのリース料総額は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||
| 2019年3月31日 | ||||
| リース料総額 | 132,336 | |||
当連結会計年度の期首よりIFRS第16号を適用しており、2020年3月31日現在における使用権資産の原資産の種類別の帳簿価額は、下記のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||||
| 原資産の種類 | 合計 | |||||
| 建物及び 構築物 | 機械装置及び 運搬具 | 工具、器具 及び備品 | 土地 | その他 | ||
| 2020年3月31日 | 179,476 | 34,699 | 23,625 | 29,322 | 608 | 267,730 |
当連結会計年度におけるリースに関連する費用及びキャッシュ・アウトフローは、下記のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | |
| 建物及び構築物 | 53,866 |
| 機械装置及び運搬具 | 12,322 |
| 工具、器具及び備品 | 7,601 |
| 土地 | 2,895 |
| その他 | 503 |
| 合計 | 77,187 |
| リース負債に係る支払利息 | 3,675 |
| 短期リースに係る費用等 | 32,787 |
| リースに関連する費用合計 | 113,649 |
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフロー合計 | 115,315 |
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、注9.有形固定資産に記載しています。
また、2020年3月31日現在におけるリース負債の満期分析は、注26.金融商品及び関連する開示に記載しています。
(2)貸手側
当社及び一部の子会社は、ファイナンス・リース及びオペレーティング・リースとして、機械装置等を中心とした設備を賃貸しています。
前連結会計年度においてはIAS第17号を適用しており、2019年3月31日現在のファイナンス・リースの受取最低リース料総額及びその現在価値は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||
| 2019年3月31日 | ||||
| リース投資 未回収総額 | 受取最低 リース料総額 の現在価値 | |||
| 1年以内 | 54,705 | 51,033 | ||
| 1年超5年以内 | 46,351 | 43,519 | ||
| 5年超 | 1,528 | 1,317 | ||
| 合計 | 102,584 | 95,869 | ||
| 未稼得金融収益 | △6,157 | |||
| 正味リース投資 未回収総額 | 96,427 | |||
| 無保証残存価値 | △558 | |||
| 受取最低リース料 総額の現在価値 | 95,869 | |||
2019年3月31日現在における回収不能な受取最低リース料総額に対する引当累計額は、1,354百万円です。
2019年3月31日現在の解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料受取予定額は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||
| 2019年3月31日 | ||||
| 1年以内 | 4,137 | |||
| 1年超5年以内 | 6,545 | |||
| 5年超 | 5,245 | |||
| 合計 | 15,927 | |||
当連結会計年度の期首よりIFRS第16号を適用しており、当連結会計年度におけるリースに係る収益は、下記のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) | |
| ファイナンス・リースに係るリース収益 | 4,879 |
| オペレーティング・リースに係るリース収益 | 52,059 |
| リースに係る収益合計 | 56,938 |
なお、ファイナンス・リースに係るリース収益の主な内訳は、正味リース投資未回収額に係る金融収益です。
① ファイナンス・リース
2020年3月31日現在のファイナンス・リースに係るリース料債権の満期分析は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) | |
| 割引前受取リース料 | |
| 1年以内 | 46,166 |
| 1年超5年以内 | 43,157 |
| 5年超 | 2,610 |
| 合計 | 91,933 |
| リース料債権に係る未稼得金融収益 | △5,907 |
| 割引後の無保証残存価値 | 436 |
| 正味リース投資未回収額 | 86,462 |
② オペレーティング・リース
2020年3月31日現在のオペレーティング・リースに係る割引前受取リース料の満期分析は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 4,836 |
| 1年超5年以内 | 3,341 |
| 5年超 | 962 |
| 合計 | 9,139 |
注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)
注11.リース
(1)借手側
当社及び一部の子会社は、リースとして、建物、機械装置及び車両等を中心とした設備を使用しています。
前連結会計年度においてはIAS第17号を適用しており、2019年3月31日現在のファイナンス・リースの最低リース料支払予定額、及びその現在価値は下記のとおりです。
2019年3月31日現在の解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料支払予定額は下記のとおりです。
前連結会計年度に費用として認識したオペレーティング・リースのリース料総額は下記のとおりです。
当連結会計年度の期首よりIFRS第16号を適用しており、2020年3月31日現在における使用権資産の原資産の種類別の帳簿価額は、下記のとおりです。
当連結会計年度におけるリースに関連する費用及びキャッシュ・アウトフローは、下記のとおりです。
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、注9.有形固定資産に記載しています。
また、2020年3月31日現在におけるリース負債の満期分析は、注26.金融商品及び関連する開示に記載しています。
(2)貸手側
当社及び一部の子会社は、ファイナンス・リース及びオペレーティング・リースとして、機械装置等を中心とした設備を賃貸しています。
前連結会計年度においてはIAS第17号を適用しており、2019年3月31日現在のファイナンス・リースの受取最低リース料総額及びその現在価値は下記のとおりです。
2019年3月31日現在における回収不能な受取最低リース料総額に対する引当累計額は、1,354百万円です。
2019年3月31日現在の解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料受取予定額は下記のとおりです。
当連結会計年度の期首よりIFRS第16号を適用しており、当連結会計年度におけるリースに係る収益は、下記のとおりです。
なお、ファイナンス・リースに係るリース収益の主な内訳は、正味リース投資未回収額に係る金融収益です。
① ファイナンス・リース
2020年3月31日現在のファイナンス・リースに係るリース料債権の満期分析は下記のとおりです。
② オペレーティング・リース
2020年3月31日現在のオペレーティング・リースに係る割引前受取リース料の満期分析は下記のとおりです。
(1)借手側
当社及び一部の子会社は、リースとして、建物、機械装置及び車両等を中心とした設備を使用しています。
前連結会計年度においてはIAS第17号を適用しており、2019年3月31日現在のファイナンス・リースの最低リース料支払予定額、及びその現在価値は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||
| 2019年3月31日 | ||||
| 最低リース料 総額 | 最低リース料 総額の 現在価値 | |||
| 1年以内 | 19,290 | 17,933 | ||
| 1年超5年以内 | 30,873 | 28,322 | ||
| 5年超 | 3,541 | 2,944 | ||
| 合計 | 53,704 | 49,199 | ||
| 金融費用等控除額 | △4,505 | |||
| 最低リース料総額の 現在価値 | 49,199 | |||
2019年3月31日現在の解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料支払予定額は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||
| 2019年3月31日 | ||||
| 1年以内 | 36,879 | |||
| 1年超5年以内 | 70,083 | |||
| 5年超 | 29,001 | |||
| 合計 | 135,963 | |||
前連結会計年度に費用として認識したオペレーティング・リースのリース料総額は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||
| 2019年3月31日 | ||||
| リース料総額 | 132,336 | |||
当連結会計年度の期首よりIFRS第16号を適用しており、2020年3月31日現在における使用権資産の原資産の種類別の帳簿価額は、下記のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||||
| 原資産の種類 | 合計 | |||||
| 建物及び 構築物 | 機械装置及び 運搬具 | 工具、器具 及び備品 | 土地 | その他 | ||
| 2020年3月31日 | 179,476 | 34,699 | 23,625 | 29,322 | 608 | 267,730 |
当連結会計年度におけるリースに関連する費用及びキャッシュ・アウトフローは、下記のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | |
| 建物及び構築物 | 53,866 |
| 機械装置及び運搬具 | 12,322 |
| 工具、器具及び備品 | 7,601 |
| 土地 | 2,895 |
| その他 | 503 |
| 合計 | 77,187 |
| リース負債に係る支払利息 | 3,675 |
| 短期リースに係る費用等 | 32,787 |
| リースに関連する費用合計 | 113,649 |
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) | |
| リースに係るキャッシュ・アウトフロー合計 | 115,315 |
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、注9.有形固定資産に記載しています。
また、2020年3月31日現在におけるリース負債の満期分析は、注26.金融商品及び関連する開示に記載しています。
(2)貸手側
当社及び一部の子会社は、ファイナンス・リース及びオペレーティング・リースとして、機械装置等を中心とした設備を賃貸しています。
前連結会計年度においてはIAS第17号を適用しており、2019年3月31日現在のファイナンス・リースの受取最低リース料総額及びその現在価値は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||
| 2019年3月31日 | ||||
| リース投資 未回収総額 | 受取最低 リース料総額 の現在価値 | |||
| 1年以内 | 54,705 | 51,033 | ||
| 1年超5年以内 | 46,351 | 43,519 | ||
| 5年超 | 1,528 | 1,317 | ||
| 合計 | 102,584 | 95,869 | ||
| 未稼得金融収益 | △6,157 | |||
| 正味リース投資 未回収総額 | 96,427 | |||
| 無保証残存価値 | △558 | |||
| 受取最低リース料 総額の現在価値 | 95,869 | |||
2019年3月31日現在における回収不能な受取最低リース料総額に対する引当累計額は、1,354百万円です。
2019年3月31日現在の解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低リース料受取予定額は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||
| 2019年3月31日 | ||||
| 1年以内 | 4,137 | |||
| 1年超5年以内 | 6,545 | |||
| 5年超 | 5,245 | |||
| 合計 | 15,927 | |||
当連結会計年度の期首よりIFRS第16号を適用しており、当連結会計年度におけるリースに係る収益は、下記のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) | |
| ファイナンス・リースに係るリース収益 | 4,879 |
| オペレーティング・リースに係るリース収益 | 52,059 |
| リースに係る収益合計 | 56,938 |
なお、ファイナンス・リースに係るリース収益の主な内訳は、正味リース投資未回収額に係る金融収益です。
① ファイナンス・リース
2020年3月31日現在のファイナンス・リースに係るリース料債権の満期分析は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) | |
| 割引前受取リース料 | |
| 1年以内 | 46,166 |
| 1年超5年以内 | 43,157 |
| 5年超 | 2,610 |
| 合計 | 91,933 |
| リース料債権に係る未稼得金融収益 | △5,907 |
| 割引後の無保証残存価値 | 436 |
| 正味リース投資未回収額 | 86,462 |
② オペレーティング・リース
2020年3月31日現在のオペレーティング・リースに係る割引前受取リース料の満期分析は下記のとおりです。
| (単位:百万円) | |
| 当連結会計年度(2020年3月31日) | |
| 1年以内 | 4,836 |
| 1年超5年以内 | 3,341 |
| 5年超 | 962 |
| 合計 | 9,139 |