四半期報告書-第152期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
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- 2021/02/10 13:52
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注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
注4.セグメント情報
事業セグメントは、独立した財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績の検討のため、定期的に評価を行う対象とする当社の構成単位です。
当社は報告セグメントを、主に市場、製品及びサービスの性質及び経済的特徴の類似性を総合的に勘案し、下記8区分に系列化しています。以下に記載する報告セグメントのうち、エネルギー、インダストリー、モビリティ及びライフは、当社の財政状態及び経営成績の適切な理解に資するために、複数の事業セグメントを集約しています。事業セグメントの集約においては、主に事業セグメントの売上総利益率を用いて経済的特徴の類似性を判断しています。それぞれの報告セグメントに含まれる主な製品・サービスは下記のとおりです。
(1)IT
システムインテグレーション、コンサルティング、制御システム、クラウドサービス、ソフトウェア、ITプロダクツ(ストレージ、サーバ)、ATM
(2)エネルギー
エネルギーソリューション(原子力、再生可能エネルギー、火力、パワーグリッド)
(3)インダストリー
産業・流通システム、水・環境システム、産業用機器
(4)モビリティ
ビルシステム(エレベーター、エスカレーター)、鉄道システム
(5)ライフ
生活・エコシステム(冷蔵庫、洗濯機、ルームエアコン、業務用空調機器)、オートモティブシステム(パワートレインシステム、シャシーシステム、先進運転支援システム)、医用・ライフサイエンス製品、分析機器、半導体製造装置、製造・検査装置、先端産業部材
(6)日立建機
油圧ショベル、ホイールローダ、マイニング機械、保守・サービス、土木施工ソリューション、鉱山運行管理システム
(7)日立金属
特殊鋼製品、素形材製品、磁性材料・パワーエレクトロニクス、電線材料
(8)その他
光ディスクドライブ、不動産の管理・売買・賃貸、その他
当社は、第1四半期連結会計期間中に㈱日立ハイテクを完全子会社化し、当連結会計年度の期首から日立ハイテクセグメントをライフセグメントに統合しています。当該区分変更により、前第3四半期連結累計期間を変更後の区分にて表示しています。
当社は、2020年4月に日立化成㈱(現昭和電工マテリアルズ㈱)の全ての株式を売却し、日立化成㈱は当社の連結範囲から除外されました。これに伴い、日立化成セグメントは当社の事業セグメントに該当しないこととなりましたが、明瞭性を高める観点から、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間に係るセグメント情報については、日立化成セグメントを引き続き別掲して表示しています。
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間におけるセグメント情報は下記のとおりです。
外部顧客に対する売上収益
セグメント間の内部売上収益
売上収益合計
セグメント損益
セグメント損益は受取利息及び支払利息調整後税引前四半期利益(EBIT)で表示しています。
セグメント間取引は独立企業間価格で行っています。「全社」には主として先端研究開発費等の各セグメントに配賦していない費用、事業再編等損益及び持分法による投資損益の一部等が含まれています。
事業セグメントは、独立した財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績の検討のため、定期的に評価を行う対象とする当社の構成単位です。
当社は報告セグメントを、主に市場、製品及びサービスの性質及び経済的特徴の類似性を総合的に勘案し、下記8区分に系列化しています。以下に記載する報告セグメントのうち、エネルギー、インダストリー、モビリティ及びライフは、当社の財政状態及び経営成績の適切な理解に資するために、複数の事業セグメントを集約しています。事業セグメントの集約においては、主に事業セグメントの売上総利益率を用いて経済的特徴の類似性を判断しています。それぞれの報告セグメントに含まれる主な製品・サービスは下記のとおりです。
(1)IT
システムインテグレーション、コンサルティング、制御システム、クラウドサービス、ソフトウェア、ITプロダクツ(ストレージ、サーバ)、ATM
(2)エネルギー
エネルギーソリューション(原子力、再生可能エネルギー、火力、パワーグリッド)
(3)インダストリー
産業・流通システム、水・環境システム、産業用機器
(4)モビリティ
ビルシステム(エレベーター、エスカレーター)、鉄道システム
(5)ライフ
生活・エコシステム(冷蔵庫、洗濯機、ルームエアコン、業務用空調機器)、オートモティブシステム(パワートレインシステム、シャシーシステム、先進運転支援システム)、医用・ライフサイエンス製品、分析機器、半導体製造装置、製造・検査装置、先端産業部材
(6)日立建機
油圧ショベル、ホイールローダ、マイニング機械、保守・サービス、土木施工ソリューション、鉱山運行管理システム
(7)日立金属
特殊鋼製品、素形材製品、磁性材料・パワーエレクトロニクス、電線材料
(8)その他
光ディスクドライブ、不動産の管理・売買・賃貸、その他
当社は、第1四半期連結会計期間中に㈱日立ハイテクを完全子会社化し、当連結会計年度の期首から日立ハイテクセグメントをライフセグメントに統合しています。当該区分変更により、前第3四半期連結累計期間を変更後の区分にて表示しています。
当社は、2020年4月に日立化成㈱(現昭和電工マテリアルズ㈱)の全ての株式を売却し、日立化成㈱は当社の連結範囲から除外されました。これに伴い、日立化成セグメントは当社の事業セグメントに該当しないこととなりましたが、明瞭性を高める観点から、前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間に係るセグメント情報については、日立化成セグメントを引き続き別掲して表示しています。
前第3四半期連結累計期間及び当第3四半期連結累計期間におけるセグメント情報は下記のとおりです。
外部顧客に対する売上収益
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 | |
| IT | 1,385,112 | 1,324,577 |
| エネルギー | 203,155 | 722,031 |
| インダストリー | 442,631 | 441,094 |
| モビリティ | 825,288 | 856,760 |
| ライフ | 1,498,148 | 1,389,820 |
| 日立建機 | 686,906 | 558,280 |
| 日立金属 | 648,394 | 522,933 |
| 日立化成 | 465,070 | - |
| その他 | 181,851 | 154,627 |
| 小計 | 6,336,555 | 5,970,122 |
| 全社 | 7,626 | 8,878 |
| 合計 | 6,344,181 | 5,979,000 |
セグメント間の内部売上収益
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 | |
| IT | 109,154 | 109,238 |
| エネルギー | 42,577 | 33,952 |
| インダストリー | 112,349 | 109,001 |
| モビリティ | 7,383 | 5,927 |
| ライフ | 95,645 | 71,965 |
| 日立建機 | 282 | 447 |
| 日立金属 | 22,569 | 18,470 |
| 日立化成 | 14,628 | - |
| その他 | 169,839 | 161,564 |
| 小計 | 574,426 | 510,564 |
| 全社及び消去 | △574,426 | △510,564 |
| 合計 | - | - |
売上収益合計
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 | |
| IT | 1,494,266 | 1,433,815 |
| エネルギー | 245,732 | 755,983 |
| インダストリー | 554,980 | 550,095 |
| モビリティ | 832,671 | 862,687 |
| ライフ | 1,593,793 | 1,461,785 |
| 日立建機 | 687,188 | 558,727 |
| 日立金属 | 670,963 | 541,403 |
| 日立化成 | 479,698 | - |
| その他 | 351,690 | 316,191 |
| 小計 | 6,910,981 | 6,480,686 |
| 全社及び消去 | △566,800 | △501,686 |
| 合計 | 6,344,181 | 5,979,000 |
セグメント損益
| (単位:百万円) | ||
| 前第3四半期連結累計期間 | 当第3四半期連結累計期間 | |
| IT | 158,184 | 161,741 |
| エネルギー | △379,214 | △10,536 |
| インダストリー | 30,200 | 25,936 |
| モビリティ | 91,608 | 70,152 |
| ライフ | 84,985 | 23,444 |
| 日立建機 | 58,459 | 13,633 |
| 日立金属 | △52,864 | △38,313 |
| 日立化成 | 24,085 | - |
| その他 | 26,734 | 16,067 |
| 小計 | 42,177 | 262,124 |
| 全社及び消去 | 12,773 | 241,412 |
| 合計 | 54,950 | 503,536 |
| 受取利息 | 15,413 | 12,426 |
| 支払利息 | △18,242 | △17,003 |
| 継続事業税引前四半期利益 | 52,121 | 498,959 |
セグメント損益は受取利息及び支払利息調整後税引前四半期利益(EBIT)で表示しています。
セグメント間取引は独立企業間価格で行っています。「全社」には主として先端研究開発費等の各セグメントに配賦していない費用、事業再編等損益及び持分法による投資損益の一部等が含まれています。