6503 三菱電機

6503
2026/09/11
時価
10兆6230億円
PER 予
20.79倍
2010年以降
8.9-66.67倍
(2010-2026年)
PBR
2.25倍
2010年以降
0.83-2.77倍
(2010-2026年)
配当 予
1.19%
ROE 予
10.83%
ROA 予
6.83%
資料
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三菱電機(6503)の役員退職慰労引当金の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

個別

2008年3月31日
9億6400万
2009年3月31日 +3.73%
10億
2010年3月31日 +7.7%
10億7700万
2011年3月31日 -0.84%
10億6800万
2012年3月31日 +12.45%
12億100万
2013年3月31日 +5.58%
12億6800万
2014年3月31日 +6.47%
13億5000万
2015年3月31日 -21.63%
10億5800万
2016年3月31日 +18.9%
12億5800万
2017年3月31日 +3.58%
13億300万
2018年3月31日 +12.2%
14億6200万
2019年3月31日 -16.96%
12億1400万
2020年3月31日 +8.9%
13億2200万
2021年3月31日 -11.04%
11億7600万
2022年3月31日 -49.83%
5億9000万
2023年3月31日 -51.36%
2億8700万
2024年3月31日 -14.63%
2億4500万
2025年3月31日 -41.63%
1億4300万
2026年3月31日 -32.17%
9700万

有報情報

#1 引当金明細表(連結)
(単位:百万円)
科目当期首残高当期増加額当期減少額当期末残高
海外投資等損失引当金87224268
役員退職慰労引当金143105697
2026/06/19 16:47
#2 重要な会計方針、財務諸表(連結)
役員退職慰労引当金
取締役及び執行役への退任慰労金支出に備えるため、内規を基礎として算定された当事業年度末の見積額を引当計上しています。
摘要
5 収益及び費用の計上基準
当社は、利息及び配当収益等を除き、以下の5ステップアプローチに基づき、顧客への財やサービスの移転との交換により、その権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識しています。
ステップ1:顧客との契約を識別する。
ステップ2:契約における履行義務を識別する。
ステップ3:取引価格を算定する。
ステップ4:取引価格を契約における別個の履行義務へ配分する。
ステップ5:履行義務を充足した時点で(又は充足するに応じて)収益を認識する。
家庭電器・半導体・産業用機器等の大量生産製品は、顧客が製品を受け入れた時点で収益を計上しています。一部の検収を必要とする製品は、顧客が製品を受け入れ、当社が当該製品に関して所定の性能が達成されていることを実証し、顧客による最終的な動作確認のうち重要となり得ないものを残すのみとなった時点で収益を計上しています。取引の対価は、履行義務を充足したのち概ね1年以内に受領しています。
保守契約は、契約期間にわたり保守を実行し、その期間に応じて収益を計上しています。
一定の要件を満たす特定の工事請負契約は、進捗度を合理的に測定できる場合には、当該進捗度に応じて収益を計上しています。進捗度を合理的に測定できない場合には、原価回収基準を適用しています。進捗度は、当事業年度までの発生費用を工事完了までの見積総費用と比較することにより測定しています。工事完了までの見積総費用については、工事の進捗等に伴い発生費用に変更が生じる可能性があることから、その見積り及び仮定を継続的に見直しています。
収益を認識する金額は、製品又はサービスと交換に権利を得ると見込んでいる対価を反映した金額としています。製品、機器、据付及び保守等の組み合わせを含む複数の要素のある取引契約については、提供された製品・サービス等が単品として独立の価値をもつ場合に、各構成要素を個別の履行義務として取り扱い、各構成要素の独立販売価格の比に基づいて取引価格を配分しています。
リベート、値引き等、事後的な対価の変動を含む取引契約については、見積りと実績に重要な乖離が生じない範囲で当該変動価格を考慮し、取引価格を決定しています。
6 ヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
外貨建債権・債務を対象とした為替予約取引について、振当処理及び繰延ヘッジ会計を適用しています。
(2) ヘッジ手段と対象
ヘッジ手段…為替予約取引
ヘッジ対象…外貨建債権・債務
(3) ヘッジ方針
デリバティブ取引は、通常の業務活動を遂行する上で晒される、将来の為替変動に伴うリスク(市場価格変動リスク)を軽減することを目的として利用しており、短期的な売買差益を獲得する目的や投機目的の為に利用することはありません。なお、デリバティブ取引の相手先は、信用度の高い金融機関に分散させており、いわゆる信用リスクはほとんどないものと判断しています。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
当社は、デリバティブ取引に関する管理規定を定めており、これらの規定に従って取引を実施することで、デリバティブ取引の市場価格変動リスクが経営に与える重大な影響はないものと判断しています。
2026/06/19 16:47

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