有報情報
- #1 ヘッジ会計の方法
- ッジ手段…金利スワップ取引
ヘッジ対象…長期借入金、社債
(3) ヘッジ方針
デリバティブ取引は、通常の業務活動を遂行する上で晒される、将来の金利変動又は為替変動に伴うリスク(市場価格変動リスク)を軽減することを目的として利用しており、短期的な売買差益を獲得する目的や投機目的の為に利用することはない。なお、デリバティブ取引の相手先は、信用度の高い金融機関に分散させており、いわゆる信用リスクはほとんどないものと判断している。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
当社は、デリバティブ取引に関する管理規定を定めており、これらの規定に従って取引を実施することで、デリバティブ取引の市場価格変動リスクが経営に与える重大な影響はないものと判断している。2014/06/27 14:26 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
- コミットメントライン契約
国内コミットメントライン
当社は運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行13行と当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約を締結している。事業年度末日における当座貸越契約及び貸出コミットメントライン契約に係る借入未実行残高等は次のとおりである。
2014/06/27 14:26第142期
(平成25年3月31日)第143期
(平成26年3月31日)当座貸越極度額及び貸出コミットメントライン契約の総額 114,000百万円 114,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 114,000 114,000