売上高(IFRS)
連結
- 2018年12月31日
- 3兆2641億
- 2019年12月31日 -0.43%
- 3兆2501億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の景気は、中国では成長が鈍化し、企業部門をみると輸出や固定資産投資が減速しました。米国では堅調な個人消費を中心に拡大が続いたものの、設備投資など企業部門が減速しました。また、日本では生産や輸出の減少、欧州でも生産の減少がみられるなど、日欧の回復基調はより緩やかになりました。2020/02/07 14:37
かかる中、当第3四半期連結累計期間の売上高は、重電システム部門、情報通信システム部門、電子デバイス部門及び家庭電器部門で増収となりましたが、産業メカトロニクス部門の減収などにより、全体では前年同四半期連結累計期間並みの3兆2,501億円となりました。
営業利益は、産業メカトロニクス部門の減益などにより、全体では前年同四半期連結累計期間比90%の1,822億円となりました。なお、営業利益内の「その他の損益(△損失)」の増益は、土地の売却などによるものです。