営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2019年12月31日
- 1822億5700万
- 2020年12月31日 -24.44%
- 1377億800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1)新型コロナウイルス感染症の影響について2021/02/10 14:08
新型コロナウイルス感染症に関しては、経済活動の再開などにより景気は持ち直しつつあるものの、売上高や営業利益などに大きく影響しました。足元での感染状況を踏まえ、第4四半期以降も一部の事業で売上高などに影響が残ることを前提として2021年2月2日発表の決算短信にて業績見通しを示していますが、各国・地域での感染症の長期化による市況の回復遅れや低迷などで、業績が変化する可能性があります。
(2)世界の経済状況・社会情勢及び規制や税制等各種法規の動向について - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、以下のとおりとなりました。2021/02/10 14:08
<連結決算概要>
①売上高前年第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間 前年第3四半期連結累計期間比 売上高 32,501億円 29,406億円 3,095億円減 営業利益 1,822億円 1,377億円 445億円減 税引前四半期純利益 1,987億円 1,583億円 404億円減
売上高は、当年度第2四半期連結累計期間を中心に新型コロナウイルス感染症が大きく影響し、全てのセグメントで減収となり、前年同四半期連結累計期間比3,095億円減少の2兆9,406億円となりました。産業メカトロニクス部門では、5G関連や半導体関連需要が拡大しましたが、国内外での自動車関連、国内の工作機械・建屋関連の需要停滞の影響によりFAシステム事業が減少し、中国を除く全地域での新車販売台数の減少影響により自動車機器事業も減少しました。家庭電器部門では、海外での経済活動の制限や国内外での設備投資抑制などの影響により、空調機器などが減少しました。