有報情報
- #1 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ・借手が破産又は他の財務上の再編を行う可能性が高くなったこと2026/06/19 16:47
上記にかかわらず、重大な金融要素を含んでいない売上債権及び契約資産については、全期間の予想信用損失に等しい金額で貸倒引当金を測定しています。
貸倒引当金の戻入れが生じる場合には、純損益で認識しています。 - #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、市場リスクを低減する目的で行うデリバティブ取引は、信用リスクを最小限にするため、信用度の高い金融機関と取引を実施しています。2026/06/19 16:47
連結財務諸表に表示されている金融資産及び契約資産の減損後の帳簿価額は、債務保証を除き、当社及び連結子会社の金融資産及び契約資産の信用リスクに対する獲得した担保の評価額を考慮に入れないエクスポージャーの最大値です。
なお、当社及び連結子会社は営業取引に関する契約履行保証及び金融機関との取引等に対して保証を行っており、保証残高は、前連結会計年度及び当連結会計年度において、それぞれ1,698百万円及び1,231百万円です。保証の履行により発生しうる損失に係る引当金は金額的に重要性がないと見込まれるため、計上しておりません。 - #3 注記事項-関連当事者、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 関連会社及び共同支配企業に対する債権債務の残高は、以下のとおりです。2026/06/19 16:47
上記の他、前連結会計年度及び当連結会計年度における、共同支配企業とのファクタリング取引に係る債権残高は3,306百万円及び3,316百万円です。また、前連結会計年度及び当連結会計年度における、共同支配企業とのファクタリング取引に係る債務残高は21,205百万円及び17,119百万円です。(単位:百万円) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 売上債権及び契約資産残高 関連会社 78,059 83,548
関連会社及び共同支配企業との取引高は、以下のとおりです。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (注)1 売掛債権回転率は、売上債権と契約資産の合計より算出しています。2026/06/19 16:47
2 D/Eレシオ(負債資本倍率)は社債、借入金及びリース負債残高を株主資本*で除することにより算出しています。 - #5 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/19 16:47
(単位:百万円) 売上債権の減少(△増加) △63,839 △87,527 契約資産の減少(△増加) △25,029 △109,488 棚卸資産の減少 216 51,334 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2026/06/19 16:47
(単位:百万円) 売上債権 9,30,32 1,147,037 1,296,784 契約資産 25,30,32 343,228 457,645 その他の金融資産 10,30 52,515 57,288