- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
当該変更により従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失は、「パワエレ エネルギー」で243百万円増加、「パワエレ インダストリー」で216百万円増加、「半導体」で1,272百万円増加、「発電プラント」で61百万円増加、「食品流通」で72百万円増加、「その他」で67百万円増加しております。
2023/11/14 15:33- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは2020年3月期より、2024年3月期を最終年度とする中期経営計画「令和.Prosperity2023」のもと、当社グループの成長を牽引するパワエレ事業、半導体事業の強化に向け、両事業に経営資源を傾注してまいりました。また、国内の生産拠点において、プラットフォームの共通化施策、内製化施策等の生産体制の強化・最適化を推し進めております。
このような環境の中で、電動車向けパワー半導体の需要拡大に対応するための大規模な設備投資の実行を契機として国内の有形固定資産の使用実態を再検討いたしました。その結果、当連結会計年度以降は堅調な需要を背景に生産量が安定し、国内の有形固定資産のより安定的な稼働が見込まれております。このことから、耐用年数にわたり平均的に費用配分する定額法が、有形固定資産の使用実態をより適切に反映できると判断いたしました。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,934百万円増加しております。
2023/11/14 15:33- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より定額法に変更しております。
当該変更により従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益又は損失は、「パワエレ エネルギー」で243百万円増加、「パワエレ インダストリー」で216百万円増加、「半導体」で1,272百万円増加、「発電プラント」で61百万円増加、「食品流通」で72百万円増加、「その他」で67百万円増加しております。2023/11/14 15:33 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益率8%以上」を2022年度において1年前倒しで達成しました。2023年度は当社創立100周年の年であり、更な
る成長に向けて、パワエレ事業、パワー半導体事業の拡大を中核とする「成長戦略の推進」、グローバルでのもの
つくり力強化による「収益力の更なる強化」、及び、ESG(環境、人財、ガバナンス)を中心とした「経営基盤の
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