- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 165,055 | 351,558 | 555,284 | 837,765 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 272 | 2,723 | 10,871 | 63,943 |
2017/06/27 14:56- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
<社外取締役>・丹波 俊人氏:
当社は、同氏が代表取締役会長を務める東京センチュリー㈱及び同氏が代表取締役副社長を務めていた伊藤忠商事㈱との間に営業取引関係がありますが、平成28年度における東京センチュリー㈱との取引金額は約28億円、伊藤忠商事㈱との取引金額は約6億円であり、同年度における当社の両社に対する売上高、および両社の当社に対する売上高はともに、当社または両社の総売上高の1%未満であります。
・立川 直臣氏:
2017/06/27 14:56- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2017/06/27 14:56- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
非連結子会社(富士グリーンパワー㈱等)の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれもそれぞれ小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。2017/06/27 14:56 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/06/27 14:56 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/27 14:56 - #7 業績等の概要
このような環境のもと、当社は2018年度中期経営計画「Renovation2018」において、「富士電機の更なる変革」を基本方針に掲げ、成長戦略として「社会システム」「産業インフラ」「パワエレ機器」事業のオペレーション変革、海外事業の拡大、高付加価値商材の創出を推進するとともに、収益力の更なる強化を推し進めています。
当連結会計年度の連結業績は、売上高は為替変動が影響したものの、成長戦略の諸施策並びに需要増により伸長し、前連結会計年度に比べ242億15百万円増加の8,377億65百万円となりました。部門別には「発電・社会インフラ」、「産業インフラ」は前連結会計年度を上回りましたが、「パワエレ機器」、「電子デバイス」、「食品流通」、「その他」は前連結会計年度を下回りました。
損益面においては、原価低減等を推進したものの、パワエレ機器の先行投資、為替変動等の影響により、営業損益は、前連結会計年度に比べ2億97百万円減少の447億9百万円、経常損益は、前連結会計年度に比べ6億82百万円増加の462億96百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純損益は、投資有価証券の売却等により、前連結会計年度に比べ103億34百万円増加の409億78百万円となり、過去最高益となりました。
2017/06/27 14:56- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ3.0%増収の8,377億65百万円となりました。国内売上高は、前連結会計年度に比べ5.8%増収の6,327億23百万円となりました。また、海外売上高は、前連結会計年度に比べ5.0%減収の2,050億42百万円となりました。なお、セグメント別の内容は、「1.業績等の概要」に記載のとおりであります。
売上原価は、前連結会計年度に比べ3.5%増加し6,243億71百万円となりました。売上高に対する売上原価の比率は、前連結会計年度に比べ0.4ポイント増加して74.5%となりました。
2017/06/27 14:56- #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において「発電・社会インフラ」、「産業インフラ」、「パワエレ機器」、「電子デバイス」及び「食品流通」としていた報告セグメントを、平成29年4月1日付の組織構造の変更に伴い、翌連結会計年度より「パワエレシステム・エネルギーソリューション」、「パワエレシステム・インダストリーソリューション」、「発電」、「電子デバイス」及び「食品流通」に変更することとしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
2017/06/27 14:56- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 第140期(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 第141期(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 93,325百万円 | 87,345百万円 |
| 仕入高 | 139,733 | 141,070 |
2017/06/27 14:56