このような環境のもと、当社は、創立100周年を迎える2023年度を最終年度とする5ヵ年中期経営計画「令和.Prosperity2023」をスタートしました。持続的成長企業としての基盤確立に向け、成長分野であるパワエレシステム事業、パワー半導体事業へのリソース傾注や海外事業拡大等の成長戦略を推進するとともに、収益力の更なる強化としてグローバルものつくり力の強化、経営基盤の継続的な強化として業務品質向上を狙いとした全社活動「Pro-7」等を推し進めています。
当第1四半期連結累計期間の連結業績の売上高は、前年同期の大口案件影響、米中貿易摩擦影響による国内外の生産調整及び設備投資の抑制等により、「食品流通」「その他」を除く4部門で想定していた需要減少が顕在化し、前年同期に比べ198億5百万円減少の1,760億10百万円となりました。
損益面では、売上高の減少を主因に、営業損益は前年同期に比べ27億12百万円減少の36億42百万円、経常損益は前年同期に比べ35億0百万円減少の38億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期に比べ28億47百万円減少の25億28百万円となりました。
2019/08/09 15:30