半期報告書-第150期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、2025年5月23日開催の取締役会において、当社子会社である株式会社高柳富士を2025年5月30日に完全子会社化したうえで、当社への吸収合併の契約締結について決議を行い、2025年6月2日に同社と合併契約を締結しました。
合併の概要は以下のとおりです。
(1)合併の目的
株式会社高柳富士は中型回転機(誘導機・発電機)の巻き線加工の事業を行う当社子会社として、当社オートメーション事業の発展に貢献してきましたが、株式会社高柳富士が保有する巻き線加工における高度かつ専門的な技能を当社に取り込み、徹底的な合理化、標準化、自動化により内製化を加速推進し、コスト、品質面での強化を図る目的で合併することといたしました。
(2)合併の方法
当社を存続会社、株式会社高柳富士を消滅会社とする吸収合併
(3)合併に際して発行する株式及び割当
当社完全子会社との合併であるため、本合併による新株式の発行及び資本金の増加並びに合併交付金の支払いはありません。
(4)合併の期日
2025年10月1日
(5)引継資産・負債の状況
富士電機株式会社は、以下の2025年3月31日現在の株式会社高柳富士の貸借対照表その他同日現在の計算を基礎とし、これに合併に至るまでの増減を加除した一切の資産、負債及び権利義務を合併期日において引継ぎました。
(6)吸収合併存続会社となる会社の概要
合併の概要は以下のとおりです。
(1)合併の目的
株式会社高柳富士は中型回転機(誘導機・発電機)の巻き線加工の事業を行う当社子会社として、当社オートメーション事業の発展に貢献してきましたが、株式会社高柳富士が保有する巻き線加工における高度かつ専門的な技能を当社に取り込み、徹底的な合理化、標準化、自動化により内製化を加速推進し、コスト、品質面での強化を図る目的で合併することといたしました。
(2)合併の方法
当社を存続会社、株式会社高柳富士を消滅会社とする吸収合併
(3)合併に際して発行する株式及び割当
当社完全子会社との合併であるため、本合併による新株式の発行及び資本金の増加並びに合併交付金の支払いはありません。
(4)合併の期日
2025年10月1日
(5)引継資産・負債の状況
富士電機株式会社は、以下の2025年3月31日現在の株式会社高柳富士の貸借対照表その他同日現在の計算を基礎とし、これに合併に至るまでの増減を加除した一切の資産、負債及び権利義務を合併期日において引継ぎました。
| 資産 | 金額 | 負債 | 金額 |
| 流動資産 | 102百万円 | 流動負債 | 47百万円 |
| 固定資産 | 8百万円 | 固定負債 | 9百万円 |
| 資産合計 | 110百万円 | 負債合計 | 56百万円 |
(6)吸収合併存続会社となる会社の概要
| (1)商号 | 富士電機株式会社 |
| (2)事業内容 | エネルギー、産業、輸送その他社会インフラに関する各種機器、システム及び半導体デバイス、自動販売機、店舗設備機器の開発、製造、販売、サービス並びにこれらに関するソリューションの提供 |
| (3)設立年月日 | 1923年8月29日 |
| (4)本店所在地 | 川崎市川崎区田辺新田1番1号 |
| (5)代表者の役職・氏名 | 代表取締役会長CEO 北澤 通宏 代表取締役社長COO 近藤 史郎 |
| (6)資本金 | 47,586百万円 |
| (7)発行済株式数 | 149,296,991株 |
| (8)決算期 | 3月31日 |
| (9)大株主及び持株比率 (2025年3月31日現在) | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 16.00% 株式会社日本カストディ銀行(信託口) 9.62% STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 3.36% |
| (10)直近事業年度の財政 状況及び経営成績 | 2025年3月期(連結) |
| 純資産 | 730,658百万円 |
| 総資産 | 1,312,175百万円 |
| 1株当たり純資産 | 4,695.56円 |
| 売上高 | 1,123,407百万円 |
| 営業利益 | 117,646百万円 |
| 経常利益 | 118,759百万円 |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 92,239百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 642.69円 |