四半期報告書-第99期第3四半期(平成26年9月21日-平成26年12月20日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
当社の連結子会社である米国安川㈱は、米国の太陽光発電用パワーコンディショナメーカーSolectria Renewables, LLCの持分を取得する契約を平成26年7月16日に締結し、平成26年9月3日に取得いたしました。
なお、当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産および負債の特定ならびに時価の算定が未了であるため、取得原価の配分が完了しておりません。そのため、当四半期連結財務諸表作成時点において入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 Solectria Renewables, LLC
事業の内容 太陽光発電用パワーコンディショナの開発、製造および販売
(2) 企業結合を行った主な理由
環境・エネルギー事業のグローバル展開を加速するため。
(3) 企業結合日
上記参照
(4) 企業結合の法的形式
持分の取得
(5) 結合後企業の名称
持分取得後の名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である米国安川㈱による、現金等を対価とした持分の取得であるため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月1日から平成26年11月30日まで
3.被取得企業の取得原価およびその内訳
(注)取得の対価には、取得会社である在外子会社が計上した、クロージング後の特定事業年度における業績等の達成水準に応じて追加で交付する条件付対価2,511百万円を含めております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2,742百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものです。
(3) 償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
当社の連結子会社である米国安川㈱は、米国の太陽光発電用パワーコンディショナメーカーSolectria Renewables, LLCの持分を取得する契約を平成26年7月16日に締結し、平成26年9月3日に取得いたしました。
なお、当第3四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産および負債の特定ならびに時価の算定が未了であるため、取得原価の配分が完了しておりません。そのため、当四半期連結財務諸表作成時点において入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 Solectria Renewables, LLC
事業の内容 太陽光発電用パワーコンディショナの開発、製造および販売
(2) 企業結合を行った主な理由
環境・エネルギー事業のグローバル展開を加速するため。
(3) 企業結合日
上記参照
(4) 企業結合の法的形式
持分の取得
(5) 結合後企業の名称
持分取得後の名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社の連結子会社である米国安川㈱による、現金等を対価とした持分の取得であるため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年9月1日から平成26年11月30日まで
3.被取得企業の取得原価およびその内訳
| 取得の対価(注) | 8,295百万円 |
| 取得原価 | 8,295 |
(注)取得の対価には、取得会社である在外子会社が計上した、クロージング後の特定事業年度における業績等の達成水準に応じて追加で交付する条件付対価2,511百万円を含めております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
2,742百万円
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものです。
(3) 償却方法および償却期間
10年間にわたる均等償却