四半期報告書-第99期第2四半期(平成26年6月21日-平成26年9月20日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
当社は、フィンランドの風力発電用電機品メーカーThe Switch Engineering Oyの株式を取得する契約を平成26年7月2日に締結し、平成26年7月10日に取得いたしました。
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 The Switch Engineering Oy
事業の内容 主として風力発電用電機品の開発、製造および販売
(2) 企業結合を行った主な理由
環境・エネルギー事業の強化拡大を図るため。
(3) 企業結合日
上記参照
(4) 企業結合の法的形式
持分の取得
(5) 結合後企業の名称
持分取得後の名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした持分の取得であるため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第2四半期連結会計期間の末日としているため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価およびその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,050百万円
(2) 発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものです。
(3) 償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
事業分離
1.事業分離の概要
当社は、連結子会社である安川情報システム㈱の株式の一部を三井物産企業投資㈱が管理運営する三井物産企業投資投資事業有限責任組合に譲渡する契約を平成26年7月16日に締結し、平成26年8月29日に譲渡いたしました。
当社は、安川情報システム㈱が三井物産企業投資㈱と平成26年7月16日をもって締結した資本業務提携契約により、三井物産グループが持つ幅広い事業基盤を活用し、安川情報システム㈱のさらなる事業拡大が見込まれるものと判断いたしました。
(1) 子会社の名称およびその事業の内容
子会社の名称 安川情報システム㈱
事業の内容 情報システムの構築・運営、情報処理ソフトウェアの開発・販売等の情報処理サービスの提供
(2) 分離先企業の名称
三井物産企業投資投資事業有限責任組合
(3) 事業分離を行った主な理由
上記参照
(4) 事業分離日
上記参照
(5) 法的形式を含む取引の概要
法的形式 株式譲渡契約
譲渡株式数 3,599,700株
譲渡後の持分比率 38.5%
譲渡価額 820百万円
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡益の金額
439百万円
(2) 譲渡した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
取得による企業結合
1.企業結合の概要
当社は、フィンランドの風力発電用電機品メーカーThe Switch Engineering Oyの株式を取得する契約を平成26年7月2日に締結し、平成26年7月10日に取得いたしました。
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 The Switch Engineering Oy
事業の内容 主として風力発電用電機品の開発、製造および販売
(2) 企業結合を行った主な理由
環境・エネルギー事業の強化拡大を図るため。
(3) 企業結合日
上記参照
(4) 企業結合の法的形式
持分の取得
(5) 結合後企業の名称
持分取得後の名称の変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社による現金を対価とした持分の取得であるため。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
みなし取得日を当第2四半期連結会計期間の末日としているため、当第2四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価およびその内訳
| 取得の対価 | 2,422百万円 |
| 取得に直接要した費用 | 86 |
| 取得原価 | 2,508 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
(1) 発生したのれんの金額
1,050百万円
(2) 発生原因
期待される将来の収益力に関連して発生したものです。
(3) 償却方法および償却期間
5年間にわたる均等償却
事業分離
1.事業分離の概要
当社は、連結子会社である安川情報システム㈱の株式の一部を三井物産企業投資㈱が管理運営する三井物産企業投資投資事業有限責任組合に譲渡する契約を平成26年7月16日に締結し、平成26年8月29日に譲渡いたしました。
当社は、安川情報システム㈱が三井物産企業投資㈱と平成26年7月16日をもって締結した資本業務提携契約により、三井物産グループが持つ幅広い事業基盤を活用し、安川情報システム㈱のさらなる事業拡大が見込まれるものと判断いたしました。
(1) 子会社の名称およびその事業の内容
子会社の名称 安川情報システム㈱
事業の内容 情報システムの構築・運営、情報処理ソフトウェアの開発・販売等の情報処理サービスの提供
(2) 分離先企業の名称
三井物産企業投資投資事業有限責任組合
(3) 事業分離を行った主な理由
上記参照
(4) 事業分離日
上記参照
(5) 法的形式を含む取引の概要
法的形式 株式譲渡契約
譲渡株式数 3,599,700株
譲渡後の持分比率 38.5%
譲渡価額 820百万円
2.実施した会計処理の概要
(1) 譲渡益の金額
439百万円
(2) 譲渡した事業に係る資産および負債の適正な帳簿価額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 6,046百万円 |
| 固定資産 | 2,874 |
| 資産合計 | 8,921 |
| 流動負債 | 2,923 |
| 固定負債 | 2,794 |
| 負債合計 | 5,718 |
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
その他
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 4,996百万円 |
| 営業利益 | 31 |