有価証券報告書-第101期(平成28年3月21日-平成29年3月20日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つを報告セグメントとしております。
「モーションコントロール」は、ACサーボモータ・制御装置及びインバータの開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。「ロボット」は、産業用ロボット等の開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。「システムエンジニアリング」は、主として、鉄鋼プラント用電気システムや上下水道用電気システムの開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び一部の連結子会社では、有形固定資産の減価償却方法について一部、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「モーションコントロール」で460百万円、「ロボット」で549百万円、「システムエンジニアリング」で67百万円、「その他」で9百万円、「調整額」で1百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
(注)1.「その他」の区分には、情報関連事業及び物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,081百万円には、セグメント間取引消去43百万円、各セグメントに配分していない全社費用△1,124百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額38,628百万円には、セグメント間消去△7,895百万円及び各セグメントに配分していない全社資産46,524百万円等が含まれています。全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)などであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
(注)1.「その他」の区分には、情報関連事業及び物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,301百万円には、セグメント間取引消去△65百万円、各セグメントに配分していない全社費用△1,235百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額32,413百万円には、セグメント間消去△10,776百万円及び各セグメントに配分していない全社資産43,189百万円等が含まれています。全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)などであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つを報告セグメントとしております。
「モーションコントロール」は、ACサーボモータ・制御装置及びインバータの開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。「ロボット」は、産業用ロボット等の開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。「システムエンジニアリング」は、主として、鉄鋼プラント用電気システムや上下水道用電気システムの開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
なお、この変更による当連結会計年度のセグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び一部の連結子会社では、有形固定資産の減価償却方法について一部、定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更により、従来の方法と比べて、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「モーションコントロール」で460百万円、「ロボット」で549百万円、「システムエンジニアリング」で67百万円、「その他」で9百万円、「調整額」で1百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
| (単位:百万円) | |||||||
| モーション コントロール | ロボット | システム エンジニアリング | その他 (注)1 | 計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 187,548 | 154,068 | 43,053 | 26,590 | 411,260 | - | 411,260 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 14,709 | 548 | 875 | 16,079 | 32,212 | △32,212 | - |
| 計 | 202,258 | 154,616 | 43,928 | 42,669 | 443,473 | △32,212 | 411,260 |
| セグメント利益又は損失(△) | 22,413 | 15,304 | △760 | 855 | 37,812 | △1,081 | 36,730 |
| セグメント資産 | 153,918 | 117,994 | 33,458 | 29,533 | 334,905 | 38,628 | 373,533 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 6,541 | 4,923 | 1,124 | 389 | 12,978 | 85 | 13,063 |
| のれん償却額 | 727 | 276 | 201 | 26 | 1,232 | - | 1,232 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 5,227 | 7,197 | 864 | 280 | 13,570 | 3,187 | 16,758 |
(注)1.「その他」の区分には、情報関連事業及び物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,081百万円には、セグメント間取引消去43百万円、各セグメントに配分していない全社費用△1,124百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額38,628百万円には、セグメント間消去△7,895百万円及び各セグメントに配分していない全社資産46,524百万円等が含まれています。全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)などであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
| (単位:百万円) | |||||||
| モーション コントロール | ロボット | システム エンジニアリング | その他 (注)1 | 計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表 計上額 (注)3 | |
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 183,294 | 139,993 | 48,197 | 23,398 | 394,883 | - | 394,883 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 15,596 | 1,315 | 562 | 16,068 | 33,542 | △33,542 | - |
| 計 | 198,890 | 141,309 | 48,759 | 39,467 | 428,426 | △33,542 | 394,883 |
| セグメント利益又は損失(△) | 20,751 | 10,253 | 892 | △185 | 31,711 | △1,301 | 30,409 |
| セグメント資産 | 159,728 | 128,846 | 37,796 | 28,725 | 355,098 | 32,413 | 387,512 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 6,340 | 4,177 | 1,182 | 345 | 12,046 | 30 | 12,076 |
| のれん償却額 | 704 | 235 | 198 | 32 | 1,171 | - | 1,171 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 6,357 | 5,339 | 1,400 | 322 | 13,420 | 1,484 | 14,904 |
(注)1.「その他」の区分には、情報関連事業及び物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,301百万円には、セグメント間取引消去△65百万円、各セグメントに配分していない全社費用△1,235百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額32,413百万円には、セグメント間消去△10,776百万円及び各セグメントに配分していない全社資産43,189百万円等が含まれています。全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)などであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米国 | 米州 (除く米国) | 欧州 | 中国 | アジア (除く中国) | その他 | 合計 |
| 135,495 | 67,882 | 17,205 | 52,011 | 81,938 | 52,355 | 4,370 | 411,260 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | 欧州 | 中国 | アジア (除く中国) | その他 | 合計 |
| 39,743 | 3,651 | 5,116 | 9,747 | 2,628 | 113 | 61,001 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米国 | 米州 (除く米国) | 欧州 | 中国 | アジア (除く中国) | その他 | 合計 |
| 134,205 | 59,643 | 15,047 | 50,736 | 81,246 | 49,798 | 4,205 | 394,883 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:百万円) |
| 日本 | 米州 | 欧州 | 中国 | アジア (除く中国) | その他 | 合計 |
| 39,296 | 5,357 | 5,141 | 8,497 | 2,706 | 159 | 61,159 |
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
| (単位:百万円) | ||||||
| モーション コントロール | ロボット | システム エンジニアリング | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | - | - | - | 718 | 718 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年3月21日 至 平成28年3月20日)
| (単位:百万円) | ||||||
| モーション コントロール | ロボット | システム エンジニアリング | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 727 | 276 | 201 | 26 | - | 1,232 |
| 当期末残高 | 3,378 | 879 | 627 | 151 | - | 5,037 |
当連結会計年度(自 平成28年3月21日 至 平成29年3月20日)
| (単位:百万円) | ||||||
| モーション コントロール | ロボット | システム エンジニアリング | その他 | 全社・消去 | 合計 | |
| 当期償却額 | 704 | 235 | 198 | 32 | - | 1,171 |
| 当期末残高 | 2,662 | 598 | 673 | 118 | - | 4,053 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。