有価証券報告書-第103期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)

【提出】
2019/05/29 10:28
【資料】
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【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、モーションコントロール、ロボット、システムエンジニアリングの3つの事業単位を基本に組織が構成されており、各事業単位で日本及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは「モーションコントロール」「ロボット」「システムエンジニアリング」の3つを報告セグメントとしております。
「モーションコントロール」は、ACサーボモータ・制御装置及びインバータの開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。「ロボット」は、産業用ロボット等の開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。「システムエンジニアリング」は、主として、鉄鋼プラント用電気システムや上下水道用電気システムの開発、製造、販売及び保守サービスを行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、主に市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年3月21日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
モーション
コントロール
ロボットシステム
エンジニアリング
その他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高212,095163,37952,93420,112448,523-448,523
セグメント間の内部売上高
又は振替高
20,4434,32711416,43341,319△41,319-
232,539167,70753,04936,546489,843△41,319448,523
セグメント利益又は損失(△)41,72917,761△3,794△21255,484△1,35754,126
セグメント資産168,554151,72440,53232,593393,40447,845441,249
その他の項目
減価償却費5,9454,7921,59333112,6622812,691
のれん償却額289214566351,106-1,106
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
8,7615,1482,27350316,6882,99619,684

(注)1.「その他」の区分には、情報関連事業及び物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△1,357百万円には、セグメント間取引消去△79百万円、各セグメントに配分していない全社費用△1,278百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究等に係る費用です。
(2)セグメント資産の調整額47,845百万円には、セグメント間消去△10,893百万円及び各セグメントに配分していない全社資産58,738百万円等が含まれています。全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
モーション
コントロール
ロボットシステム
エンジニアリング
その他
(注)1
調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高205,423177,99559,46331,755474,638-474,638
セグメント間の内部売上高
又は振替高
19,5934,0981,92217,81643,430△43,430-
225,017182,09461,38649,571518,069△43,430474,638
セグメント利益33,90717,2986544651,717△1,95149,766
セグメント資産149,994164,57163,25432,454410,27545,681455,957
その他の項目
減価償却費6,4365,6931,66050414,2941914,314
のれん償却額-19756235796159955
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
13,6607,5445,30975627,2718,38335,654

(注)1.「その他」の区分には、情報関連事業及び物流サービス等の事業が含まれております。
2.調整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△1,951百万円には、セグメント間取引消去91百万円、各セグメントに配分していない全社費用△2,042百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎研究に係る費用、のれんの償却額等です。
(2)セグメント資産の調整額45,681百万円には、セグメント間消去△10,563百万円及び各セグメントに配分していない全社資産56,245百万円等が含まれています。全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等です。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年3月21日 至 2018年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)

日本米国米州
(除く米国)
欧州中国アジア
(除く中国)
その他合計
133,89662,32720,75160,879103,31363,3973,957448,523

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)

日本米州欧州中国アジア
(除く中国)
その他合計
43,2285,1346,39710,4842,54216867,956

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)

日本米国米州
(除く米国)
欧州中国アジア
(除く中国)
その他合計
154,53965,89319,01466,576100,17464,1444,295474,638

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)

日本米州欧州中国アジア
(除く中国)
その他合計
51,4445,3869,32711,3902,44914480,142

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月21日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
モーション
コントロール
ロボットシステム
エンジニアリング
その他全社・消去合計
減損損失105-2,54114162,677

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
モーション
コントロール
ロボットシステム
エンジニアリング
その他全社・消去合計
減損損失179-398964911,166

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月21日 至 2018年2月28日)
(単位:百万円)
モーション
コントロール
ロボットシステム
エンジニアリング
その他全社・消去合計
当期償却額28921456635-1,106
当期末残高-4002,44683-2,931

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(単位:百万円)
モーション
コントロール
ロボットシステム
エンジニアリング
その他全社・消去合計
当期償却額-19756235159955
当期末残高-1911,935474,6236,797

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る償却額及び未償却残高です。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月21日 至 2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
システムエンジニアリング事業において、持分法適用関連会社であった末松九機株式会社の株式を追加取得し、連結子会社化いたしました。
これにより発生した負ののれん発生益4,179百万円から段階取得に係る差損1,216百万円を差し引いた2,963百万円を子会社化関連損益として計上しております。
なお、この金額はセグメント利益の金額には含まれておりません。

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