6507 シンフォニアテクノロジー

6507
2026/06/26
時価
4608億円
PER 予
29.1倍
2010年以降
4.24-66.91倍
(2010-2026年)
PBR
4.41倍
2010年以降
0.48-3.81倍
(2010-2026年)
配当 予
1.04%
ROE 予
15.17%
ROA 予
9.45%
資料
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シンフォニアテクノロジー(6507)の売上高 - モーション機器の推移 - 通期

【期間】

連結

2013年3月31日
304億3600万
2014年3月31日 +6.74%
324億8600万
2015年3月31日 +4.15%
338億3500万
2016年3月31日 -8.02%
311億2100万
2017年3月31日 +14.34%
355億8500万
2018年3月31日 +8.25%
385億2000万
2019年3月31日 -0.81%
382億800万
2020年3月31日 -8.3%
350億3800万
2021年3月31日 -13.02%
304億7500万
2022年3月31日 +6.12%
323億3900万
2023年3月31日 +20.54%
389億8300万
2024年3月31日 -4.34%
372億9300万
2025年3月31日 +16.68%
435億1400万
2026年3月31日 +17.18%
509億9100万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)55,796128,197
税金等調整前中間(当期)純利益又は税金等調整前中間(当期)純損失(△)(百万円)6,25919,387
2026/06/25 13:00
#2 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
①半導体関連分野・航空宇宙分野への注力
世の中のあらゆる電化製品に欠かせない半導体市場は今後も更なる進化・拡大が予測されており、当社の強みである精密搬送技術を活かし、クリーン搬送システム・モーション機器セグメントの事業領域を広げます。防衛力強化・宇宙産業の成長促進が追い風となっている航空宇宙事業では、キャパシティを倍増するとともに、技術の対応領域を広げることで事業規模を引き上げます。
②技術開発力/対応力強化による事業領域拡大
2026/06/25 13:00
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/25 13:00
#4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は、昕芙旎雅機電技術服務(上海)有限公司1社であります。
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の金額はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外しております。
(注) 子会社名は、「第1企業の概況 3事業の内容」に記載しております。
2026/06/25 13:00
#5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
2026/06/25 13:00
#6 事業の内容
クリーン搬送システム・・・・・・・当社が製造・販売するほか、半導体製造装置用ハンドリング機器の一部については、子会社SINFONIA TECHNOLOGY(THAILAND) CO.,LTD.が製造・販売を、子会社昕芙旎雅商貿(上海)有限公司及びSINFONIA TECHNOLOGY (AMERICA)INC.が販売をしております。
モーション機器・・・・・・・・・・当社が製造・販売するほか、子会社昕芙旎雅商貿(上海)有限公司が販売をしております。電磁クラッチ・ブレーキの一部については、子会社昕芙旎雅機電(東莞)有限公司が製造を、子会社シンフォニアマイクロテック㈱及び昕芙旎雅機電(香港)有限公司が販売を、子会社SINFONIA MICROTEC (VIETNAM) CO.,LTD.が製造・販売をしております。また、建設機械用電装品の一部については、子会社SINFONIA TECHNOLOGY (THAILAND) CO.,LTD.が製造・販売をしております。
パワーエレクトロニクス機器・・・・当社が製造・販売するほか、振動式搬送機器・パーツフィーダの一部については、子会社SINFONIA TECHNOLOGY (THAILAND) CO.,LTD.が製造・販売を、子会社昕芙旎雅商貿(上海)有限公司が販売をしております。
2026/06/25 13:00
#7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
2026年3月31日現在、クリーン搬送システム事業に係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は7,833百万円であります。当社グループは、概ね1年以内に収益を認識する見込みです。
2026年3月31日現在、モーション機器事業に係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は79,403百万円であります。当社グループは、概ね1年以内に収益を認識する見込みですが、航空部門での取引の一部については、契約期間が長期にわたっております。
2026年3月31日現在、パワーエレクトロニクス機器事業に係る残存履行義務に配分した取引価格の総額は36,787百万円であります。当社グループは、約7割は概ね1年以内に収益を認識する見込みですが、約3割は各契約期間の進捗とともに、今後1年から9年の間で収益を認識する見込みです。
2026/06/25 13:00
#8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/25 13:00
#9 報告セグメントの概要(連結)
各報告セグメントの主要な製品・サービスは次のとおりであります。
報告セグメント主要な製品・サービス
クリーン搬送システム半導体製造装置用ハンドリング機器 等
モーション機器昇華型デジタルフォトプリンタ、宇宙ロケット用電装品、航空機用電装品、サーボアクチュエータ、アクティブ制振装置、電磁クラッチ・ブレーキ、鉄道・建設車両用電装品 等
パワーエレクトロニクス機器自動車用評価システム、実車衝突実験システム、上下水道電気計装設備、道路管理用電気設備、リフティングマグネット、サブマージドモータ、真空溶解炉、中小形発電機、振動式搬送機器、コーヒー焙煎設備、パーツフィーダ、ナチュエネシステム 等
2026/06/25 13:00
#10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2026/06/25 13:00
#11 役員報酬(連結)
④ 業績連動報酬
当社の業績連動報酬は、社外取締役を除く取締役を対象とし、役位別の基礎額に、業績評価指標に応じた評価係数及び各取締役の貢献度に応じた成績係数を加味して算定し、翌事業年度に支給しております。業績評価指標については、事業の成果を明確に評価できるよう、前事業年度の連結売上高目標達成率、連結営業利益率、連結経常利益、連結ROE目標達成率の4つの指標を採用しております。2024年度の連結売上高目標達成率は119.2%、連結営業利益率は13.2%、連結経常利益は15,941百万円、連結ROE目標達成率は157.0%となりました。
本制度については、取締役を兼務しない執行役員も対象としております。
2026/06/25 13:00
#12 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年3月31日現在
クリーン搬送システム369
モーション機器1,630
パワーエレクトロニクス機器943
(注)従業員数は就業人員であり、平均臨時雇用者数は、当該臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満であるため記載を省略しております。
(2)提出会社の状況
2026/06/25 13:00
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 半導体関連分野・航空宇宙分野への注力
世の中のあらゆる電化製品に欠かせない半導体市場は今後も更なる進化・拡大が予測されており、当社の強みである精密搬送技術を活かし、クリーン搬送システム・モーション機器セグメントの事業領域を広げます。
防衛力強化・宇宙産業の成長促進が追い風となっている航空宇宙事業では、キャパシティを倍増するとともに、技術の対応領域を広げることで事業規模を引き上げます。
2026/06/25 13:00
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループを取り巻く経営環境は、地政学的リスクや米国の関税政策など不透明感が高い状況が継続する中で、自動車関連の設備投資需要に慎重さが見られたものの、防衛関連機器の需要継続と国内電気設備工事の旺盛な需要に加え、AI半導体関連の設備投資需要が第4四半期以降に回復の動きが強まるなど、総じて堅調に推移いたしました。
このような景況の下で、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、受注高は1,589億32百万円(前連結会計年度比10.7%増)、売上高につきましては1,281億97百万円(同7.6%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は184億64百万円(同17.4%増)、経常利益は187億93百万円(同17.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は144億98百万円(同19.9%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2026/06/25 13:00
#15 重要な契約等(連結)
(注) 上記契約に基づく対価は各相手会社により相違いたしますが、売上高の5%~10%であります。
2026/06/25 13:00
#16 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社との取引高は、次のとおりであります。
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
関係会社に対する売上高7,014百万円7,902百万円
関係会社からの仕入高11,977百万円14,000百万円
2026/06/25 13:00

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