- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/27 15:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は、SINFONIA TECHNOLOGY(SINGAPORE)PTE.LTD.等4社であります。
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等の合計額はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲より除外しております。
(注) 子会社名は、「第1企業の概況 3事業の内容」に記載しております。
2019/06/27 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がないため、記載はありません。
2019/06/27 15:00- #4 会社の支配に関する基本方針(連結)
当社は、2018年より3ヵ年の中期経営計画「SINFONIA ABC 2020」を策定し、事業活動に取り組んでおります。将来にわたり成長し続けるための強固な企業体質の確立と、常に新しい技術にチャレンジする風土を発展させるための技術開発力のさらなる強化を目指して、以下の4項目に重点的に取り組んでまいります。
①中核事業の売上高拡大
航空宇宙事業・モーションコントロール機器事業・クリーン搬送機器事業・振動機器事業とエンジニアリング事業を中核5事業とし、リソースを重点的に配分してまいります。
2019/06/27 15:00- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(表示方法の変更)に記載のとおり、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)の適用により、表示方法の変更が遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値となっております。
(会計上の見積りの変更)に記載のとおり、当連結会計年度より過去の実績等を基礎として算出した見積額を製品保証引当金として計上することに変更しております。この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の報告セグメントにおいて、「モーション機器事業」で83百万円、「パワーエレクトロニクス機器事業」で94百万円それぞれセグメント利益が減少しております。2019/06/27 15:00 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
2019/06/27 15:00- #7 役員の報酬等
④ 業績連動報酬
当社の業績連動報酬は、社外取締役を除く取締役を対象とし、役位別の基礎額に、業績評価指標に応じた評価係数及び各取締役の貢献度に応じた成績係数を加味して算定し、翌事業年度に支給しております。業績評価指標については、事業の成果を明確に評価できるよう、当社個別の前事業年度の経常利益目標達成率、売上高経常利益率、売上高当期純利益率の3つの指標を採用しております。2018年度の経常利益目標達成率は、2018年5月11日に公表した2019年3月期の個別業績予想に対し、約70%となりました。
なお、本制度については、取締役を兼務しない執行役員も対象としております。
2019/06/27 15:00- #8 経営上の重要な契約等
(注) 上記契約に基づく対価は各相手会社により相違いたしますが、売上高の5%~10%であります。
(ロ)技術供与契約
2019/06/27 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
本中期経営計画においては、強固な収益基盤を確立し、2020年度営業利益率9%以上の達成を目指します。
| 2018年度実績 | 2019年度予想 | 2020年度目標 |
| 売上高 | 941億円 | 980億円 | 1,100億円 |
| 営業利益率 | 6.6% | 6.6% | 9%以上 |
※ROA=親会社株主に帰属する当期純利益/総資産(当期末)
(3)対処すべき課題
2019/06/27 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような景況の下で当社グループといたしましては、中期経営計画「SINFONIA ABC 2020」を策定し、当連結会計年度より取組をスタートいたしました。当連結会計年度においては、新規顧客の獲得に向け、積極的な技術提案活動を行うとともに、既存製品のシステム化による高付加価値化を推し進めてまいりました。さらに、海外における受注拡大を目指し、現地企業とのパートナーシップを強化してまいりました。また、生産性向上の取組につきましては、自動生産設備による自動車制振装置の増産体制を整えるとともに、受注が好調な繊維業界向けモータの生産力増強や、需要の増加に対応するためのクリーン搬送機器工場の拡張に着手する等、積極的な設備投資を行ってまいりました。次世代ビジネスの創出に向けては、再生医療分野において神戸医療産業都市推進機構とiPS細胞や幹細胞の大量培養・品質管理を自動化する装置の共同開発をスタートさせました。また、農業分野においては、豊橋技術科学大学の有する研究開発力を活用した産学共同研究を進めてまいりました。
その結果、受注高は953億89百万円(前連結会計年度比3.7%減)、売上高は941億56百万円(同4.2%増)となりました。損益面につきましては、営業利益は62億37百万円(同12.3%減)、経常利益は62億98百万円(同10.4%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は46億35百万円(同11.8%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2019/06/27 15:00- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
各科目に含まれている関係会社との取引高は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 関係会社に対する売上高 | 2,076百万円 | 2,116百万円 |
| 関係会社からの仕入高 | 7,700百万円 | 8,043百万円 |
2019/06/27 15:00