訂正有価証券報告書-第151期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、ドイツの持株会社TRIDELTA GmbHから、その傘下の避雷器製造販売会社であるTRIDELTA Überspannungsableiter GmbH (トリデルタ・ウバーシュパヌングスアップライター有限会社、以下TRIDELTA社)を買収することで合意し、平成27年6月8日付で持分譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
名称:TRIDELTA Überspannungsableiter GmbH
事業の内容:電力用避雷器製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は今回、TRIDELTA社を買収することで、日本・中国・ドイツの三拠点体制とし、販路・生産能力を拡大するとともに、生産体制の最適化、共同製品開発等の技術交流を進め、高品質・高性能の電力用避雷器を提供してまいります。
電力事業分野では、新興国の経済発展と都市化を背景に加速する電力需要を支えるため、電力インフラ設備への投資が期待されており、電力機器を保護するための避雷器は、中長期的に高い成長が見込まれています。
当社は、日本及び中国を拠点としアジア地域を中心に避雷器の海外事業を進めてまいりましたが、今回一層の海外展開に向けた戦略的拠点として、ヨーロッパに拠点を置くTRIDELTA社を買収し、中東、アフリカ、ヨーロッパ、中南米等の避雷器市場へ販売を拡大してまいります。
(3)企業結合日
平成27年6月9日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
TRIDELTA社は、平成27年7月1日付でTRIDELTA MEIDEN GmbHに商号を変更する予定です。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権比率の100%を獲得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 14百万ユーロ
なお、契約に基づく運転資本等の変動による買収価額の調整を精査中であり、取得原価は暫定の金額です。取得に直接要した費用は現時点では確定しておりません。
取得による企業結合
当社は、ドイツの持株会社TRIDELTA GmbHから、その傘下の避雷器製造販売会社であるTRIDELTA Überspannungsableiter GmbH (トリデルタ・ウバーシュパヌングスアップライター有限会社、以下TRIDELTA社)を買収することで合意し、平成27年6月8日付で持分譲渡契約を締結いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
名称:TRIDELTA Überspannungsableiter GmbH
事業の内容:電力用避雷器製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は今回、TRIDELTA社を買収することで、日本・中国・ドイツの三拠点体制とし、販路・生産能力を拡大するとともに、生産体制の最適化、共同製品開発等の技術交流を進め、高品質・高性能の電力用避雷器を提供してまいります。
電力事業分野では、新興国の経済発展と都市化を背景に加速する電力需要を支えるため、電力インフラ設備への投資が期待されており、電力機器を保護するための避雷器は、中長期的に高い成長が見込まれています。
当社は、日本及び中国を拠点としアジア地域を中心に避雷器の海外事業を進めてまいりましたが、今回一層の海外展開に向けた戦略的拠点として、ヨーロッパに拠点を置くTRIDELTA社を買収し、中東、アフリカ、ヨーロッパ、中南米等の避雷器市場へ販売を拡大してまいります。
(3)企業結合日
平成27年6月9日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
TRIDELTA社は、平成27年7月1日付でTRIDELTA MEIDEN GmbHに商号を変更する予定です。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権比率の100%を獲得したことによるものであります。
2.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価 14百万ユーロ
なお、契約に基づく運転資本等の変動による買収価額の調整を精査中であり、取得原価は暫定の金額です。取得に直接要した費用は現時点では確定しておりません。