有価証券報告書-第158期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、安定した配当の維持を基本に今後の経営環境・業績見通しや配当性向・内部留保水準などを総合的に判断して株主各位への配当を決定したいと考えております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針にしております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
当事業年度の配当につきましては、上記の利益配分に関する基本的な方針に基づき、1株当たり年間18円の普通配当とさせていただきたく存じます。中間配当金7円を実施いたしましたので、期末配当は11円となります。
内部留保につきましては、経営基盤の強化及び将来の事業展開を図るため、設備投資や研究開発などの先行投資に活用する所存です。
また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度にかかる剰余金の配当は、以下のとおりです。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針にしております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会です。
当事業年度の配当につきましては、上記の利益配分に関する基本的な方針に基づき、1株当たり年間18円の普通配当とさせていただきたく存じます。中間配当金7円を実施いたしましたので、期末配当は11円となります。
内部留保につきましては、経営基盤の強化及び将来の事業展開を図るため、設備投資や研究開発などの先行投資に活用する所存です。
また、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
なお、当事業年度にかかる剰余金の配当は、以下のとおりです。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年11月12日 取締役会決議 | 748 | 7.0 |
| 平成28年6月22日 定時株主総会決議 | 1,175 | 11.0 |