訂正有価証券報告書-第139期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
当社グループが取り扱う商品群は大別すると、電子制御器、配電用自動開閉器、配電盤およびシステム機器、その他であり、それぞれについて以下のような取り組みを進めております。
(1)電子制御器
電磁開閉器を主とした制御機器につきましては、多様化する市場ニーズに適応した次世代の電磁開閉器の開発及び環境・機能・性能等、国際市場ニーズにも対応した技術の研究に取り組むほか、市場要求の高い低コスト化を意識した製品改良に取り組んでおります。
また、電磁開閉器の要素技術を用いて、新規分野の製品の研究、開発に取り組んでおります。
探査・測定機器につきましては、現行の配線路探査測定器の探査技術を応用した製品の開発を行うと共に、さらに太陽光発電システムの故障診断及び故障箇所を特定する製品の開発に取り組んでおります。
配電用遠方監視制御システム機器につきましては、高精度計測機能を持った配電用遠方制御装置や光ファイバーによる高速・大容量情報通信を行う配電用遠方制御装置のシリーズ化、また、新機能を追加したリプレース機器の開発に取り組んでおります。
(2)配電用自動開閉器
電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、SF6ガスレス化を指向した地中線用開閉器の開発や配電電圧監視のニーズを反映した、高精度センサー内蔵の自動開閉器、省資源化、脱温暖化、安全性重視、低コスト化等の社会ニーズに対応した既存製品のモデルチェンジに取り組んでおります。
高圧需要家向け開閉器につきましては、コストダウン形高圧開閉器の開発、海外向け高圧開閉器及び制御器の開発、さらに高圧開閉器に適用する最適構造、最適素材の研究にも取り組んでおります。
(3)配電盤およびシステム機器
配電盤につきましては、経済性を追求した低圧コントロールセンターの開発に着手し、省エネ・省スペースを考慮した製品の実現化及び既存製品のコストダウンに取り組んでおります。
また、省エネに対しても計測・監視システム搭載盤の開発を推進しております。
環境関連システム機器につきましては、省エネへの取り組みとしてお客様の工場から排水される温水から熱を回収するシステム及びファインバブルを使ったシステム製品の開発を進めております。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は133百万円となっております。
(1)電子制御器
電磁開閉器を主とした制御機器につきましては、多様化する市場ニーズに適応した次世代の電磁開閉器の開発及び環境・機能・性能等、国際市場ニーズにも対応した技術の研究に取り組むほか、市場要求の高い低コスト化を意識した製品改良に取り組んでおります。
また、電磁開閉器の要素技術を用いて、新規分野の製品の研究、開発に取り組んでおります。
探査・測定機器につきましては、現行の配線路探査測定器の探査技術を応用した製品の開発を行うと共に、さらに太陽光発電システムの故障診断及び故障箇所を特定する製品の開発に取り組んでおります。
配電用遠方監視制御システム機器につきましては、高精度計測機能を持った配電用遠方制御装置や光ファイバーによる高速・大容量情報通信を行う配電用遠方制御装置のシリーズ化、また、新機能を追加したリプレース機器の開発に取り組んでおります。
(2)配電用自動開閉器
電力会社向け配電用自動開閉器につきましては、SF6ガスレス化を指向した地中線用開閉器の開発や配電電圧監視のニーズを反映した、高精度センサー内蔵の自動開閉器、省資源化、脱温暖化、安全性重視、低コスト化等の社会ニーズに対応した既存製品のモデルチェンジに取り組んでおります。
高圧需要家向け開閉器につきましては、コストダウン形高圧開閉器の開発、海外向け高圧開閉器及び制御器の開発、さらに高圧開閉器に適用する最適構造、最適素材の研究にも取り組んでおります。
(3)配電盤およびシステム機器
配電盤につきましては、経済性を追求した低圧コントロールセンターの開発に着手し、省エネ・省スペースを考慮した製品の実現化及び既存製品のコストダウンに取り組んでおります。
また、省エネに対しても計測・監視システム搭載盤の開発を推進しております。
環境関連システム機器につきましては、省エネへの取り組みとしてお客様の工場から排水される温水から熱を回収するシステム及びファインバブルを使ったシステム製品の開発を進めております。
なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は133百万円となっております。