- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されております。
「エレクトロニクス事業」は医療、半導体製造装置、通信向けなどの電源機器を製造販売しております。「メカトロニクス事業」は、ギ酸還元真空リフロー炉、コンデンサ式抵抗溶接機、貼合装置など各種システム機器を製造販売しております。「ケミトロニクス事業」はプラスチック用塗料、非鉄金属用塗料など合成樹脂塗料を製造販売しております。「コンポーネント事業」はミニチュアベアリング、ワンウェイクラッチ、トルクリミッタなど精密機構部品を製造販売しております。「その他」はダイオード、サージ防護素子などのパワー半導体を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
2026/06/25 16:32- #2 会計方針に関する事項(連結)
(5)重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、エレクトロニクス事業においては電源機器を、メカトロニクス事業においてはシステム機器を、ケミトロニクス事業においては合成樹脂塗料を、コンポーネント事業においては精密機構部品を、その他事業においてはパワー半導体を製造及び販売しております。
これら各事業から生じる収益は、主に顧客との契約に従い計上しており、取引価格は顧客との契約において約束された対価から値引き・返品額等を控除した金額で算定しております。
2026/06/25 16:32- #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、エレクトロニクス事業、メカトロニクス事業、ケミトロニクス事業、コンポーネント事業及びその他として半導体デバイス事業を営んでおり、各事業の主な財又はサービスの種類は、製品の販売又は保守サービスであります。地域別の収益は、顧客の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 16:32- #4 報告セグメントの概要(連結)
従って、当社グループは事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されております。
「エレクトロニクス事業」は医療、半導体製造装置、通信向けなどの電源機器を製造販売しております。「メカトロニクス事業」は、ギ酸還元真空リフロー炉、コンデンサ式抵抗溶接機、貼合装置など各種システム機器を製造販売しております。「ケミトロニクス事業」はプラスチック用塗料、非鉄金属用塗料など合成樹脂塗料を製造販売しております。「コンポーネント事業」はミニチュアベアリング、ワンウェイクラッチ、トルクリミッタなど精密機構部品を製造販売しております。「その他」はダイオード、サージ防護素子などのパワー半導体を製造販売しております。
2026/06/25 16:32- #5 従業員の状況(連結)
①連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| メカトロニクス事業 | 55 | (1) |
| ケミトロニクス事業 | 439 | (15) |
| コンポーネント事業 | 201 | (34) |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の( )は、臨時従業員の年間平均雇用人員を外数で記載しております。
2026/06/25 16:32- #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年4月 | 当社入社 |
| 2009年7月 | 塗料事業部営業部長 |
| 2013年7月 | ケミトロニクス事業部副事業部長兼名古屋支店長 |
| 2014年6月 | 執行役員 |
2026/06/25 16:32- #7 研究開発活動
当事業に係る研究開発費は216百万円であります。
(3)ケミトロニクス事業
1)カーボンニュートラルに貢献するハイサイクル塗料「プラネット HI-C」の速硬化タイプを製品化しました。
2026/06/25 16:32- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ギ酸還元真空リフロー炉(VSM)は、EV市場向けを中心に、一部で需要の鈍化や在庫調整、中国における投資抑制などの影響により、設備投資判断は慎重な傾向が見られます。特に大型の一括投資は減少し、様子見の状態が続いています。一方で、AI用途など先端パッケージ市場においては、微細化・高密度化の進展により、今後の市場拡大が期待されます。また、OLB(Optical Lens Bonder)は、将来的なXR市場の成長が期待されるものの、現時点ではハードウェアが立ち上がり段階にあり、今後の事業拡大に向けては用途開発の進展が重要となります。
[ケミトロニクス事業]
主力のモビリティ関連は、国内外の市場において自動車部品の小型化や立ち上げの遅延等の影響を受け伸び悩んだものの、新規案件の受注や他社製品からの切り替えが進展し、市場シェアの拡大を図ることができました。その他の分野においては、インフラ向けの防錆塗料における価格改定の影響により一部で他社への切り替えが見られたが、建材関連およびアミューズメント関連において、以前より注力してきた案件の受注獲得が進みました。また、カーボンニュートラル貢献塗料については、環境負荷低減に対する顧客の関心が高く、採用実績が増加しています。その一方で、原材料価格の高止まりが継続していることから、引き続き販売価格の最適化等の利益向上に向けた活動を推進しています。
2026/06/25 16:32- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[ケミトロニクス事業]
ケミトロニクス事業は、主力の日系モビリティ関連において、お客様の生産計画下方修正に伴う減産の影響を受けましたが、国内市場でのシェア拡大に努め、売上を下支えしました。さらに、海外拠点及び化粧品関連が好調に推移し、事業全体を牽引した結果、増収となりました。
その結果、売上高は前期比2.8%増の103億5千9百万円(総売上高の38.5%)、セグメント利益は9億1千5百万円(前期比41.1%増)となりました。
2026/06/25 16:32- #10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
6.当社では、経営の効率化、意思決定の迅速化及び業務執行区分の明確化を図るため、執行役員制度を導入しております。上記を除く執行役員の状況は、次のとおりであります。
| 役名 | 氏名 | 職名 |
| 上席執行役員 | 栗原 貴志 | 経営企画本部副本部長、経営企画本部事業推進グループ長、米国支店長 |
| 執行役員 | 飯塚 和良 | ケミトロニクス事業部長、上海欧利生東邦塗料有限公司 董事長、欧利生東邦塗料(東莞)有限公司 董事長 |
| 執行役員 | 鶴島 幸治 | ケミトロニクス事業部副事業部長 (海外統括)、台湾支店長 |
| 執行役員 | 久野 勝 | コンポーネント事業部長 |
2026/06/25 16:32- #11 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
6.当社では、経営の効率化、意思決定の迅速化及び業務執行区分の明確化を図るため、執行役員制度を導入しております。上記を除く執行役員の状況は、次のとおりであります。
| 役名 | 氏名 | 職名 |
| 上席執行役員 | 久野 勝 | コンポーネント事業部長 |
| 執行役員 | 飯塚 和良 | ケミトロニクス事業部長、上海欧利生東邦塗料有限公司 董事長、欧利生東邦塗料(東莞)有限公司 董事長 |
| 執行役員 | 増田 康夫 | エレクトロニクス事業部副事業部長、 生産統括、生産技術部長、吉見工場長 |
| 執行役員 | 鶴島 幸治 | ケミトロニクス事業部副事業部長 (海外統括)、台湾支店長 |
2026/06/25 16:32- #12 設備投資等の概要
メカトロニクス事業においては、システム機器の実験機を中心に58百万円の設備投資を実施しました。
ケミトロニクス事業においては、合成樹脂塗料の生産設備を中心に165百万円の設備投資を実施しました。
コンポーネント事業においては、精密機構部品の生産設備を中心に349百万円の設備投資を実施しました。
2026/06/25 16:32- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は、エレクトロニクス事業においては電源機器を、メカトロニクス事業においてはシステム機器を、ケミトロニクス事業においては合成樹脂塗料を、コンポーネント事業においては精密機構部品を、その他事業においてはパワー半導体を製造及び販売しております。
これら各事業から生じる収益は、主に顧客との契約に従い計上しており、取引価格は顧客との契約において約束された対価から値引き・返品額等を控除した金額で算定しております。
2026/06/25 16:32