固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 176億9567万
- 2021年3月31日 -4.22%
- 169億4969万
個別
- 2020年3月31日
- 171億4420万
- 2021年3月31日 -3.02%
- 166億2656万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額169,029千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。2021/06/25 16:32
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額85,389千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,892,734千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(2)セグメント資産の調整額13,634,199千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額153,489千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額124,809千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産等であり、主に総務部等の管理部門及び研究開発本部に係る資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額には長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。2021/06/25 16:32 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2021/06/25 16:32
有形固定資産
主として生産支援情報処理設備(その他(工具、器具及び備品))であります。 - #4 事業等のリスク
- (6)減損会計2021/06/25 16:32
当社グループの固定資産の時価が著しく低下した場合、又は事業の収益性が悪化した場合には、固定資産減損会計の適用により固定資産について減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
(7)為替変動 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/25 16:32
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法を採用しております。 - #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2021/06/25 16:32前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)機械装置及び運搬具 ― 千円 406千円 その他(工具、器具及び備品) 9,631 242 計 9,631 649 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2021/06/25 16:32前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)建物及び構築物 ― 千円 6千円 機械装置及び運搬具 1,138 35,908 その他(工具、器具及び備品) 13 2,238 計 1,152 38,153 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2021/06/25 16:32
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) その他(工具、器具及び備品) 4,596 2,735 無形固定資産(ソフトウエア) ― 241 計 8,649 18,599 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2021/06/25 16:32
- #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/25 16:32
(単位:千円) - #11 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/06/25 16:32
当社グループは、原則として、事業用資産については経営管理上の事業区分を基準として資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産や処分予定資産については個々の資産を一つの単位としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 機械装置及び運搬具 20,507千円 有形固定資産「その他」(工具、器具及び備品) 5,219千円 合 計 122,330千円
コンポーネント事業において、半導体ウェハの外部委託生産により将来の使用が見込まれない生産設備等の資産グループ及び営業活動から生じる損益が継続してマイナスとなる見込みであるパワーデバイスの子会社も含めた資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.財政状態2021/06/25 16:32
当連結会計年度末における流動資産は239億4千3百万円となり、前連結会計年度末に比べて27億6千万円減少しました。また、固定資産は169億4千9百万円となり、前連結会計年度末に比べて7億4千5百万円減少しました。
これにより、総資産は408億9千3百万円と前連結会計年度末に比べて35億6百万円減少しました。 - #13 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「補助金収入」に表示していた37,114千円及び「その他」168,989千円は、「受取賃貸料」36,971千円及び「その他」169,133千円として組替えております。2021/06/25 16:32
また、前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外費用」の「固定資産税」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて掲記しております。
また、前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「賃貸料原価」は、重要性が高まったため、当連結会計年度より独立掲記しております。 - #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度の財務諸表に計上した金額
・減損損失 66,348千円
・有形固定資産 8,691,308千円
・無形固定資産 268,236千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)(有形固定資産及び無形固定資産の減損処理)」に記載の内容と同一であります。2021/06/25 16:32 - #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
・減損損失 122,330千円
・有形固定資産 10,382,560千円
・無形固定資産 510,307千円
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度は、コンポーネント事業において資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、その減少額を減損損失として計上しております。
減損の兆候、減損の認識及び測定にあたり慎重に検討をしておりますが、事業計画や市場環境の変化により、見積もった額の前提となる条件や仮定に変更が生じ、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、回収可能価額が帳簿価額を下回る場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、減損損失が発生する可能性があります。2021/06/25 16:32 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (ニ)貯蔵品は最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2021/06/25 16:32
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)