有価証券報告書-第125期(2025/04/01-2026/03/31)
※9 減損損失
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については経営管理上の事業区分を基準として資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産や処分予定資産については個々の資産を一つの単位としてグルーピングを行っております。
メカトロニクス事業の資産グループにおいて、朝霞開発センターの閉鎖に伴い収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断し減損損失の認識を判定した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、予想使用期間が短期であるため、割引計算は行っておりません。
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 埼玉県朝霞市 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 97,242千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 20,082千円 | ||
| 有形固定資産「その他」 | 1,431千円 | ||
| 投資その他の資産「その他」 | 32,400千円 | ||
| 合 計 | 151,156千円 | ||
当社グループは、原則として、事業用資産については経営管理上の事業区分を基準として資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産や処分予定資産については個々の資産を一つの単位としてグルーピングを行っております。
メカトロニクス事業の資産グループにおいて、朝霞開発センターの閉鎖に伴い収益性が低下したことにより減損の兆候があると判断し減損損失の認識を判定した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失に計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、予想使用期間が短期であるため、割引計算は行っておりません。