有価証券報告書-第113期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※7 減損損失
(前連結会計年度)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
当社グループは、原則として事業用資産については経営管理上の事業区分を基準として資産のグルーピングを行っている。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産は個々の物件を一つの単位としてグルーピングしている。
埼玉県比企郡吉見町の土地は当初本社全面移転用地として取得し、一部を埼玉オリジン㈱に貸与して利用してきたが、残りの未利用地については共用資産としてグルーピングしていた。平成24年12月25日開催の取締役会において、従来の方針を変更して本社全面移転候補地とはしない旨決議し、その結果、将来の使用が見込まれなくなったため、固定資産のグルーピングを変更し独立した遊休地とした。固定資産のグルーピング区分の変更を踏まえ、当連結会計年度において、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(759,385千円)として特別損失に計上している。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額を使用し、不動産鑑定評価額に基づき算出している。
(当連結会計年度)
該当事項なし。
(前連結会計年度)
前連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上している。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 埼玉県比企郡吉見町 | 遊休地 | 土地 |
当社グループは、原則として事業用資産については経営管理上の事業区分を基準として資産のグルーピングを行っている。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産は個々の物件を一つの単位としてグルーピングしている。
埼玉県比企郡吉見町の土地は当初本社全面移転用地として取得し、一部を埼玉オリジン㈱に貸与して利用してきたが、残りの未利用地については共用資産としてグルーピングしていた。平成24年12月25日開催の取締役会において、従来の方針を変更して本社全面移転候補地とはしない旨決議し、その結果、将来の使用が見込まれなくなったため、固定資産のグルーピングを変更し独立した遊休地とした。固定資産のグルーピング区分の変更を踏まえ、当連結会計年度において、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(759,385千円)として特別損失に計上している。
なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額を使用し、不動産鑑定評価額に基づき算出している。
(当連結会計年度)
該当事項なし。