有価証券報告書-第117期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
※7 (前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、原則として、事業用資産については経営管理上の事業区分を基準として資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産や処分予定資産については個々の資産を一つの単位としてグルーピングを行っております。
メカトロニクス事業において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等に基づき算定しています。
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 埼玉県さいたま市及び 栃木県小山市 | 事業用資産 | 機械装置及び運搬具 | 144,863千円 |
| 有形固定資産「その他」 (工具、器具及び備品) | 41,884千円 | ||
| 無形固定資産 | 81,093千円 | ||
| 投資その他の資産「その他」 | 91千円 | ||
| 合 計 | 267,933千円 | ||
当社グループは、原則として、事業用資産については経営管理上の事業区分を基準として資産のグルーピングを行っております。ただし、将来の使用が見込まれない遊休資産や処分予定資産については個々の資産を一つの単位としてグルーピングを行っております。
メカトロニクス事業において、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
なお、当該資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額等に基づき算定しています。