- 6645
- 2026/10/06
- 時価
- 1兆3381億円
- PER 予
- 31.5倍
- 2010年以降
- 10.55-226.6倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.53倍
- 2010年以降
- 0.82-3.63倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.6%
- ROE 予
- 4.87%
- ROA 予
- 2.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
オムロン(6645)の無形資産(IFRS)の推移 - 全期間
- 【期間】
- 通期
- 全期間
連結
- 2026年3月31日
- 1302億9600万
- 2026年6月30日 -0.12%
- 1301億3500万
有報情報
- #1 研究開発活動
- 当社グループは、SF2030の実現に向けSF 2nd Stageロードマップを策定しました。本ロードマップにおいて当社は、顧客視点に立ち返って目指す将来像と成長シナリオを見つめ直し、個別の事業成果に直結する技術にとどまらず、複数の注力13事業間でシナジーを生み出す全社横断的な技術群を抽出し、中長期的な競争力を支える「全社コア技術領域」として体系化しました。全社コア技術領域は「エッジコントロール技術」「エッジセンシング技術」「電力変換・制御技術」に加え、「Agentic AI」「分散・クラウドコンピューティング」「データマネジメント」の全6領域です。2026/06/22 10:36
< 全社コア技術領域 >
全社コア技術領域の特定にあたっては、これまで社会的課題の解決を通じて蓄積してきた、独自の知財・無形資産に関する定量分析を活用しています。全社で52ある事業ユニットを俯瞰的に分析した結果、光電・近接や画像処理などのエッジセンシング(赤色囲み部)やパワコン・蓄電や電源などの電力変換・制御(青色囲み部)などの特定技術領域に全体の5%から10%の特許が集中していること、そしてそれらの技術が単一の事業にとどまらず、複数の事業ユニットにまたがって蓄積されていることが明らかになりました。
< 知財・無形資産の分析例 -オムロン保有特許の技術領域別ヒートマップの活用(注)- >
(注)オムロンの保有特許の技術領域別ヒートマップの活用:VALUENEX株式会社の提供する俯瞰解析ツール 「VALUENEX Radar」を用い - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3) 重要な会計上の見積りおよび当該見積りに用いた仮定2026/06/22 10:36
当有価証券報告書に記載する連結財務諸表は、米国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しています。連結財務諸表の作成にあたり、期末日現在の資産・負債の金額、偶発的な資産・負債の開示および報告対象期間の収益・費用の金額に影響を与える様々な見積りや仮定を用いており、実際の結果は、これらの見積りと異なる場合があります。長期性資産の減損、のれんおよび非償却性の無形資産の減損、および繰延税金資産の回収可能性等については、事業環境の変化の影響を踏まえて見積りおよび判断を行っています。
詳細については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 連結財務諸表注記事項 Ⅰ 重要な会計方針の概要 F 会計処理基準」に記載していますが、当社の経営戦略および連結財務諸表に与える影響から重要性があると考えられるものは以下のとおりです。 - #3 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- 4 のれんおよびその他の無形資産2026/06/22 10:36
当連結財務諸表では、FASB会計基準書第350号「無形資産-のれん及びその他」により、のれんおよび耐用年数の特定できない無形資産については償却に替え少なくとも年1回の減損判定を実施しています。我国の連結財務諸表原則および連結財務諸表規則に準拠してのれんの償却期間を5年とした場合と比較して、継続事業からの法人税等、持分法投資損益控除前当期純損益影響額は、第88期52,828百万円(利益)、第89期65,788百万円(利益)です。
5 長期性資産