有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)

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2026/06/22 10:36
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127項目

有報資料

1933年5月立石一真が大阪市都島区東野田に立石電機製作所を創業。
レントゲン写真撮影用タイマの製造を開始(創業年月日1933年5月10日)。
<1933年 立石電機創業(創業者)>0101010_001.jpg
<1960年 世界初 無接点近接スイッチ>0101010_002.jpg
<1964年 世界初 電子式自動感応式信号機>0101010_003.jpg
1936年7月大阪市西淀川区野里町に工場を新設、移転。
1945年6月京都市右京区花園土堂町に工場を移転。
1948年5月資本金200万円の株式会社に改組。商号を「立石電機株式会社」に変更(設立年月日1948年5月19日)。
1955年1月販売部門・研究部門を各々分離独立、立石電機販売㈱・㈱立石電機研究所を設立。
プロデューサ・システム(分権制による独立専門工場方式)を創案し、その第一号として㈱西京電機製作所を設立(計9社の生産子会社を順次設立)。
1959年1月商標を「OMRON」と制定。
2月㈱立石電機研究所を吸収合併。
1960年10月京都府長岡町(現長岡京市)に中央研究所を竣工。
1962年4月京都証券取引所および大阪証券取引所市場第二部に上場。
1964年10月㈱立石電機草津製作所他の生産子会社を㈱西京電機立石製作所に吸収合併。
1965年4月立石電機販売㈱および㈱西京電機立石製作所を吸収合併。
8月大阪証券取引所市場第一部に指定替え上場。
1966年9月東京証券取引所市場第一部および名古屋証券取引所市場第一部(2009年11月9日上場廃止)に上場。<1967年 世界初 無人駅システム>0101010_004.jpg
<1973年 オムロンの血圧計1号機>0101010_005.jpg
1967年3月世界初 無人駅システムが阪急北千里駅で稼動。
1972年2月オムロン太陽㈱を設立。
1976年10月大阪証券取引所の特定銘柄に指定。
1985年3月オムロン京都太陽㈱を設立。
1986年4月京都府綾部市に綾部工場を竣工。
1988年4月東京支社(東京都港区)を東京本社に昇格(二本社制に移行)。
1990年1月社名を「オムロン株式会社」に変更。
1991年4月本社を京都市下京区に移転。
1993年4月中国で初めての独資生産会社オムロン(大連)有限公司が稼動開始。
2000年8月本店および本社事務所を複合機能拠点である「オムロン京都センタービル」(京都市下京区)に移転。
2003年4月リレー事業部門とオムロン熊本㈱を経営統合しオムロンリレーアンドデバイス㈱を設立。
5月グローバルR&D協創戦略の中核拠点として京都府相楽郡(現木津川市)に「京阪奈イノベーションセンタ」を開設。
7月ヘルスケア事業を分社しオムロンヘルスケア㈱を設立。
2004年10月共同新設分割によりATM(現金自動預払機)等の情報機器事業を日立オムロンターミナルソリューションズ㈱へ承継。
2006年6月セーフティ技術を保有するSCIENTIFIC TECHNOLOGIES INC.(現OMRON ROBOTICS AND SAFETY TECHNOLOGIES, INC.)を子会社化。
中国に制御機器システムのグローバル中核拠点オムロン(上海)有限公司が稼動開始。
<2007年 世界初
リアルカラー3次元視覚センサー>0101010_006.jpg
2007年5月レーザー微細加工技術を保有するレーザーフロントテクノロジー㈱を子会社化。
6月中国に研究拠点「オムロン上海R&D協創センタ」を開設。
7月本社に隣接する展示施設および研修施設「オムロン京都センタービル啓真館」を開設。
2008年7月オムロンセミコンダクターズ㈱を吸収合併。
2009年9月事業セグメントEMC(エレクトロニック&メカニカルコンポーネンツビジネスカンパニー)(現DMB(デバイス&モジュールソリューションズビジネス))を新設。
2010年4月スイッチ事業を分社し、オムロンスイッチアンドデバイス㈱を設立。
5月車載電装部品事業を分社し、オムロンオートモーティブエレクトロニクス㈱を設立。
11月社会システム事業の子会社オムロンソーシアルソリューションズ㈱を設立。
2011年1月港区虎ノ門と品川区大崎にある事業拠点を品川フロントビル(港区港南)へ移転統合し、東京事業所として順次業務を開始(二本社制を解消)。
6月家庭向け省エネ支援サービス事業分野でNTT西日本㈱と合弁会社を設立。<2013年 卓球ロボット
「フォルフェウス(FORPHEUS)」>0101010_007.jpg
10月京都府向日市にオムロンヘルスケア㈱の研究開発拠点および本社を開設。
2012年1月中国のパワーラッチングリレーメーカーである「上海貝斯特電器制造有限公司」を子会社化。
2012年7月健康支援サービス事業分野で㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモと合弁会社を設立。
2014年7月コーポレートベンチャーキャピタルを担う投資子会社オムロンベンチャーズ㈱を設立。
10月ブラジルのネブライザ生産・販売会社であるNS Industria de Aparelhos Medicos LTDA.の他2社を傘下に持つ、MMRSV Participantcoes S.A.を子会社化。
2015年9月米国のモーション制御機器メーカー「Delta Tau Data Systems Inc.」およびその傘下8社を子会社化。
10月米国の産業用ロボットメーカー「Adept Technology Inc.」(現OMRON ROBOTICS AND SAFETY TECHNOLOGIES, INC.)およびその傘下5社を子会社化。

2017年3月「AliveCor,Inc.」とヘルスケア分野で資本・業務提携を実施。<2018年 世界初 ウェアラブル血圧計>0101010_008.jpg
7月産業用カメラのトップメーカー「センテック㈱」(現オムロンセンテック㈱)およびその傘下7社を子会社化。
10月米国の産業用コードリーダーメーカー「Microscan Systems Inc.」(現Omron Microscan Systems, Inc.)およびその傘下3社を子会社化。
2018年2月近未来をデザインする研究会社「オムロン サイニックエックス㈱」を設立。
4月国内オムロングループにおける人事・総務・理財機能を集約した新会社「オムロンエキスパートリンク㈱」を設立。
2019年2月産業用電子機器の開発・製造受託サービスを手掛ける「オムロン直方㈱」の株式80%を「研華股份有限公司(アドバンテック社)」に譲渡。<2019年 世界初 心電系付き血圧計>0101010_009.jpg
10月車載電装部品を手掛ける、「オムロンオートモーティブエレクトロニクス㈱」の全株式を、ニデック㈱に譲渡。

2020年2月「AliveCor,Inc.」を持分法適用会社化。<2020年 世界初 統合コントローラー>0101010_010.jpg
2021年3月持分法適用会社であった「日立オムロンターミナルソリューションズ㈱」の全株式を㈱日立製作所に譲渡。
10月圧力センサーやフローセンサーなどの開発・製造を行う、MEMS事業を分社し、ミツミ電機㈱に譲渡。
2022年2月医療統計データサービス事業を行う「㈱JMDC」と資本・業務提携を実施。
6月定款を一部変更し、「企業理念の実践」について記載。
2023年4月エンジニア領域の人財サービス事業(派遣・請負・紹介)を行う、「オムロンエキスパートエンジニアリング㈱」を設立。
飲料業界向け総合検査機メーカー「キリンテクノシステム㈱」に出資。「オムロンキリンテクノシステム㈱」として子会社化。
10月「㈱JMDC」を子会社化。
12月データソリューション事業本部を設立。
2024年4月遠隔診療サービスを展開するオランダの「Luscii Healthtech B.V.」を完全子会社化。
2025年7月間接業務の分野でトランスコスモス㈱と合弁会社「オムロン トランスコスモス プロセスイノベーション㈱」を設立。
10月オムロン ソーシアルソリューションズ㈱の子会社であるオムロン ソフトウェア㈱をオムロン㈱の戦略子会社に変更し「オムロン デジタル㈱」に名称変更。
「㈱iCARE」を完全子会社化。
京都府向日市に技術・知財本部の開発拠点「パワーエレクトロニクスセンタ」を開設。
2026年3月電子部品事業の会社分割(吸収分割)および承継会社の株式を2026年10月に譲渡することを決定。

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