芝浦メカトロニクス(6590)ののれん - ファインメカトロニクスの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 該当事項はありません。2026/06/15 16:11
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日) - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2026/06/15 16:11
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 Taiwan Semiconductor Manufacturing Company,Ltd. 34,482 ファインメカトロニクス及びメカトロニクスシステム - #3 事業の内容
- なお、事業の内容における事業区分は、セグメント情報における事業区分と同一であります。2026/06/15 16:11
事業の系統図は次のとおりであります。区分 主要製品名 当社及び関係会社の位置付け 製造 販売・据付・サービス他 ファインメカトロニクス 半導体製造装置(洗浄装置、エッチング装置、アッシング装置、半導体検査装置)FPD製造装置(洗浄装置、剥離装置、エッチング装置、現像装置)インクジェット錠剤印刷装置レーザ応用装置 ・当社・芝浦エレテック㈱ ・当社・芝浦エレテック㈱・芝浦エンジニアリング㈱・芝浦テクノロジー・インターナショナル・コーポレーション・台湾芝浦先進科技(股)・韓国芝浦メカトロニクス㈱・芝浦機電(上海)有限公司 メカトロニクスシステム 半導体製造装置(ダイボンディング装置、フリップチップボンディング装置)FPD製造装置(アウターリードボンディング装置)真空応用装置(スパッタリング装置、真空貼り合せ装置、産業用真空蒸着装置)精密部品製造装置 ・当社・芝浦プレシジョン㈱ ・当社・芝浦プレシジョン㈱・芝浦ハイテック㈱

- #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、製品・サービス別の事業部制を採用し、各事業部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/15 16:11
したがって、当社は、事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ファインメカトロニクス」、「メカトロニクスシステム」、「流通機器システム」及び「不動産賃貸」の4つを報告セグメントとしております。
「ファインメカトロニクス」は、半導体製造装置(洗浄装置、エッチング装置、アッシング装置、半導体検査装置)、FPD製造装置(洗浄装置、剥離装置、エッチング装置、現像装置)、インクジェット錠剤印刷装置、レーザ応用装置などを生産しております。「メカトロニクスシステム」は、半導体製造装置(フリップチップボンディング装置、ダイボンディング装置)、FPD製造装置(アウターリードボンディング装置)、真空応用装置(スパッタリング装置、真空貼り合せ装置、産業用真空蒸着装置)、精密部品製造装置などを生産しております。「流通機器システム」は、自動券売機、自動販売機などを生産しております。「不動産賃貸」は、他社にオフィスビル及び土地を賃貸しております。 - #5 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/15 16:11
(注)従業員数は就業人員であります。なお、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) ファインメカトロニクス 747 (90) メカトロニクスシステム 231 (48)
②提出会社の状況 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2014年6月 当社取締役、生産・調達本部長2026/06/15 16:11
2015年1月 当社取締役、生産・調達本部長兼ファインメカトロニクス事業部ファインメカトロニクス装置統括部長
2017年6月 当社常務執行役員、ファインメカトロニクス事業部副事業部長 - #7 研究開発活動
- 各セグメント別の研究成果、研究開発費は次のとおりであります。2026/06/15 16:11
(1)ファインメカトロニクス
半導体製造装置では、枚葉式窒化膜ウェットエッチング装置、ウェーハ洗浄装置、ケミカルドライエッチング装置、マスク用ウェット洗浄装置及びマスク用ドライエッチング装置の開発等をあげることができます。また、先端パッケージ向けパネル用ウェットエッチングスピン装置の開発等をあげることができます。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/15 16:11
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の金額によります。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 前年同期比(%) ファインメカトロニクス(百万円) 30,246 95.1 メカトロニクスシステム(百万円) 33,100 146.2
2.不動産賃貸の生産高計上はありません。