支払手形
個別
- 2014年3月31日
- 17億9400万
- 2015年3月31日 +81.05%
- 32億4800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、固定資産においては、前連結会計年度末に比べ557百万円減少し12,502百万円となりました。これは主に、有形固定資産が減価償却等により減少したことによります。2015/06/18 15:11
当連結会計年度末の負債合計は、前連結会計年度末に比べ6,124百万円増加し38,662百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が増加したことによります。
当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ994百万円増加し16,057百万円となりました。これは主に、当期純利益の計上及び退職給付に係る調整額が増加したことによります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業であります。2015/06/18 15:11
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に資金の長期的な安定化を確保することを目的とした資金調達であります。このうち長期のものの一部については、金利の変動リスクに晒されておりますが、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。