経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- -5億200万
- 2015年3月31日
- 13億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/06/18 15:11
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の研究開発費のうち全社共通に係る要素開発費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他 △141 148 連結財務諸表の経常利益 560 1,138
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/18 15:11
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。 - #3 業績等の概要
- 半導体分野は、ファウンドリやメモリメーカにおける先端分野での受注が増加しました。2015/06/18 15:11
その結果、当連結会計年度の業績は、受注高は45,300百万円(前年同期比13.3%増)、売上高は43,799百万円(前年同期比24.6%増)、営業利益は1,021百万円(前年同期比38.8%増)となりました。経常利益は、円安の進行により為替差益が364百万円生じたこと、および為替予約に伴うデリバティブ評価損164百万円が生じたこと等により1,138百万円(前年同期比103.2%増)となりました。当期純利益は、当社が福井県小浜市に所有する土地の賃貸事業拡大のため、固定資産廃却損48百万円と敷地整備費用等44百万円を事業構造改善費用92百万円として、および環境対策費71百万円を特別損失に計上したこと等により697百万円(前年同期比80.1%増)となりました。
②セグメントの業績について - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度は1,021百万円の営業利益(前年同期比38.8%増)となりました。2015/06/18 15:11
② 営業外損益及び経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ265百万円増加の493百万円となりました。これは主に、為替差益の増加によります。