営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 10億2100万
- 2016年3月31日 +26.44%
- 12億9100万
個別
- 2015年3月31日
- 1億
- 2016年3月31日 -14%
- 8600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうしたリスクはあるものの、当社グループでは、FPD(Flat Panel Display)製造装置の受注、売上は堅調に推移しました。半導体製造装置の受注・売上は、後工程向けは増加、前工程向けは上半期低調だったものの年明けから回復しました。全体として、受注は前年並み、売上は増加となりました。2016/06/23 11:52
当連結会計年度の業績は、受注高は45,077百万円(前年同期比0.5%減)、売上高は45,549百万円(前年同期比4.0%増)となりました。営業利益は、売上の増加に加え、海外グループ会社の収益が改善したことなどにより1,291百万円(前年同期比26.4%増)、経常利益は、前年同期と比較して営業外収益の為替差益の発生が減少したため1,173百万円(前年同期比3.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は743百万円(前年同期比6.6%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日)を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/23 11:52
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ4.0%増収の45,549百万円となりました。国内向け売上高は、前連結会計年度に比べ9.0%増収の20,200百万円となり、国内売上高比率は44.3%となりました。一方、海外向け売上高は0.3%増収の25,348百万円となり、海外売上高比率は55.7%となりました。