支払手形
個別
- 2016年3月31日
- 24億6700万
- 2017年3月31日 -19.5%
- 19億8600万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ2,531百万円減少し53,721百万円となりました。これは主に、現金及び預金が4,466百万円増加し、一方で売掛金が5,498百万円、未収入金が398百万円、棚卸資産が365百万円、固定資産が325百万円減少したことによるものです。2017/06/22 13:36
負債は、前連結会計年度末に比べ3,389百万円減少し37,188百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が2,358百万円、前受金が673百万円、短期借入金が440百万円減少したことによるものです。
純資産は、前連結会計年度末に比べ858百万円増加し16,533百万円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益930百万円の計上により利益剰余金が増加したことによるものです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、主に業務上の関係を有する企業であります。2017/06/22 13:36
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、先物為替予約を利用してヘッジしております。
借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に資金の長期的な安定化を確保することを目的とした資金調達であります。このうち長期のものの一部については、金利の変動リスクに晒されておりますが、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ取引)をヘッジ手段として利用しております。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理の要件を満たしているため、その判定をもって有効性の評価を省略しております。