- #1 業績等の概要
売上は、上半期の受注減の影響が残り、通期で減少となり、42,737百万円(前年同期比6.2%減)となりました。
営業利益は、事業構造改革が着実に進展し収益性の高い製品系列へのシフトが進んでいることに加え、サービス事業の拡大等による国内・海外グループ会社の収益が改善したことなどにより前年に比べ増加となり、1,499百万円(前年同期比16.1%増)となりました。
経常利益は、下半期の急激な円安の影響で為替予約に係るデリバティブ評価損の計上により前年に比べわずかに減少となり、1,132百万円(前年同期比3.5%減)となりました。
2017/06/22 13:36- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループでは、収益力、資産効率、株主価値の向上を重視しております。
経営指標としてROS(売上高営業利益率)、ROE(自己資本当期純利益率)の向上を目指してまいります。
2017/06/22 13:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
売上高は、前連結会計年度に比べ6.2%減収の42,737百万円となりました。国内向け売上高は、前連結会計年度に比べ11.7%減収の17,827百万円となり、国内売上高比率は41.7%となりました。一方、海外向け売上高は1.7%減収の24,909百万円となり、海外売上高比率は58.3%となりました。
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