経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 14億2300万
- 2017年3月31日 -39.42%
- 8億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2017/06/22 13:36
(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない当社の研究開発費のうち全社共通に係る要素開発費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他 △55 △312 連結財務諸表の経常利益 1,173 1,132
(単位:百万円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/22 13:36
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいています。 - #3 業績等の概要
- 営業利益は、事業構造改革が着実に進展し収益性の高い製品系列へのシフトが進んでいることに加え、サービス事業の拡大等による国内・海外グループ会社の収益が改善したことなどにより前年に比べ増加となり、1,499百万円(前年同期比16.1%増)となりました。2017/06/22 13:36
経常利益は、下半期の急激な円安の影響で為替予約に係るデリバティブ評価損の計上により前年に比べわずかに減少となり、1,132百万円(前年同期比3.5%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、税負担の減少などにより前年に比べ増加となり、930百万円(前年同期比25.3%増)となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度は1,499百万円の営業利益(前年同期比16.1%増)となりました。2017/06/22 13:36
② 営業外損益及び経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ193百万円減少の104百万円となりました。これは主に、デリバティブ評価益の減少によります。