- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
(ヘ)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、㈱新愛知電機製作所、㈱ECADソリューションズ及び北川工業㈱は5年間、サンテレホン㈱、南海電設㈱及び㈱大洋電機製作所は8年間の均等償却を行っています。なお、SAO NAM AN TRADING SERVICE CORPORATIONののれん償却については、2019年12月31日をみなし取得日としているため、翌連結会計年度より5年間の均等償却を行うこととしています。
2020/06/29 12:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/06/29 12:04- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※1 主な費目及び金額は次のとおりです。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 研究開発費 | 2,466 | | 2,876 | |
| のれん償却額 | 905 | | 717 | |
| その他 | 7,285 | | 9,224 | |
2020/06/29 12:04- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しています。なお、当取引については2019年1月8日の公開買付けによる株式取得と一体の取引として取扱い、支配獲得後に追加取得した持分に係るのれんについては、支配獲得時にのれんが計上されたものとして算定しています。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
2020/06/29 12:04- #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
北川工業株式会社
| 流動資産 | 21,614百万円 |
| 固定資産 | 8,756 |
| のれん | 3,717 |
| 流動負債 | △1,449 |
当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
株式の取得により新たに連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得に伴う支出(純額)との関係は次のとおりです。
2020/06/29 12:04- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、前連結会計年度末に比べて18.8%減少し、77,540百万円となりました。これは主に現金及び預金の減少11,946百万円や有価証券の減少8,999百万円などによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて1.7%減少し、45,672百万円となりました。これは主にのれんの減少2,984百万円などによるものです。
この結果、総資産は前連結会計年度末に比べて13.2%減少し、123,212百万円となりました。
2020/06/29 12:04- #7 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
2020/06/29 12:04- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めています。
(ヘ)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、㈱新愛知電機製作所、㈱ECADソリューションズ及び北川工業㈱は5年間、サンテレホン㈱、南海電設㈱及び㈱大洋電機製作所は8年間の均等償却を行っています。なお、SAO NAM AN TRADING SERVICE CORPORATIONののれん償却については、2019年12月31日をみなし取得日としているため、翌連結会計年度より5年間の均等償却を行うこととしています。
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