- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は2004年3月期以降連続して営業損失を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローについても、マイナスが継続しております。さらに当中間会計期間において、56,589千円の中間純損失を計上した結果、55,653千円の債務超過となっております。当該状況により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2019/09/30 13:39- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、地球環境問題から産業界において大企業をはじめ、排熱利用を主体とした省エネルギー推進のニーズは事業性、環境性向上のニーズも合わせ拡大しつつあり、優れた熱交換器に対する関心と期待は高まってきております。
そのような状況の中、海洋温度差発電については、マレーシアにおけるプロジェクトが採択され、熱交換器についても大型の引合いが昨年秋以降から増加しつつありますが、当事業年度の業績としましては売上高は44,470千円と大幅に低迷しており、営業損失は65,413千円、経常損失は55,516千円、当期純損失は56,589千円となりました。
売上高の主な内訳としては、沖縄県の海洋深層水の利用高度化に向けた発電利用実証事業および海洋温度差発電における発電後海水の高度複合利用実証事業において20,459千円、また三興商事株式会社の熱交換器販売において4,500千円を計上しております。
2019/09/30 13:39- #3 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、2004年3月期以降連続して営業損失を計上しており、当中間会計期間末において債務超過となっております。また、営業活動によるキャッシュ・フローについても、マイナスが継続しております。当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社は、当該状況を解消しまたは改善すべく、以下①から④の収益性向上策及び⑤の資金調達に取り組んでおります。
2019/09/30 13:39- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社は2004年3月期以降連続して営業損失を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローについても、マイナスが継続しております。さらに当中間会計期間において、56,589千円の中間純損失を計上した結果、55,653千円の債務超過となっております。当該状況により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2019/09/30 13:39- #5 重要事象等の分析及び対応
要事象等について
当社は、2004年3月期以降連続して営業損失を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローについても、マイナスが継続しております。当該状況により、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当該事象を解消し、または改善するための対応策は、次のとおりであります。
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