- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「ヨーロッパ」は、TERASAKI ELECTRIC (EUROPE) LTD.(イギリス)で構成されます。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/30 9:17- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引及びIFRS第16号「リース」適用在外連結子会社における使用権資産
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2021/06/30 9:17- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/30 9:17 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
TERATEC(USA)INC. 他
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2021/06/30 9:17 - #5 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2021/06/30 9:17- #6 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2021/06/30 9:17- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2021/06/30 9:17- #8 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2021/06/30 9:17- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2021/06/30 9:17 - #10 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 52,672,337 | 54,411,585 |
| セグメント間取引消去 | △6,128,100 | △6,137,722 |
| 全社資産(注) | 223,678 | 299,455 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 46,767,916 | 48,573,318 |
(注)全社
資産は、当社の長期投資資金及び管理部門に係る
資産であります。
(単位:千円)
2021/06/30 9:17- #11 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2021/06/30 9:17- #12 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:千円)
2021/06/30 9:17- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/30 9:17- #14 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
2021/06/30 9:17- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2021/06/30 9:17- #16 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。なお、当連結会計年度については、該当事項はありません。
当社グループは、原則として、事業用
資産については製品グループを基礎としてグルーピングを行っており、遊休
資産については個別
資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、連結子会社であるテラテック株式会社において従業員の社宅として使用していた
資産について、その使用用途が変更され遊休
資産となり、かつ、将来的に事業用
資産として使用する見込みが無くなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(27,594千円)として特別損失に計上しておりました。
2021/06/30 9:17- #17 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 関係会社株式評価損 | 9,180千円 | | 9,180千円 |
| 繰延税金負債合計 | △295,726 | | △381,523 |
| 繰延税金資産の純額 | 74,652 | | 5,004 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/30 9:17- #18 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注) | 258,790千円 | | 312,428千円 |
| 在外連結子会社の留保利益 | △193,024 | | △232,849 |
| 退職給付に係る資産 | △752,951 | | △974,024 |
| 退職給付信託設定 | △278,442 | | △346,734 |
| 繰延税金負債合計 | △1,285,767 | | △1,642,403 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △376,535 | | △544,537 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2021/06/30 9:17- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態の状況
資産の部では、受取手形及び売掛金が1,197百万円減少した一方、現金及び預金が1,853百万円増加したこと等により、流動資産は前期末比727百万円増加し、34,070百万円となりました。
固定資産では、投資その他の資産のその他が832百万円減少した一方、有形固定資産が262百万円及び退職給付に係る資産が614百万円それぞれ増加し、加えて貸倒引当金が925百万円減少したこと等により、前期末比1,077百万円増加し、14,502百万円となりました。
2021/06/30 9:17- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2021/06/30 9:17- #21 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
該当事項はありません。
2021/06/30 9:17- #22 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 7,521,559千円 | 8,293,428千円 |
| 期待運用収益 | 64,710 | 61,819 |
| 退職給付の支払額 | △695,566 | △267,774 |
| 年金資産の期末残高 | 8,293,428 | 8,982,363 |
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2021/06/30 9:17- #23 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/30 9:17- #24 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)繰延税金資産の回収可能性」の内容と同一であります。
2021/06/30 9:17- #25 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
繰延税金資産の回収可能性は、将来の税負担を軽減する効果を有するかどうかで評価され、当該評価にあたっては、収益力に基づく一時差異等加減算前課税所得の十分性があるかどうかを評価されます。当該評価の結果、回収可能性がないと評価された繰延税金資産については、評価性引当額の計上により減額されます。
2021/06/30 9:17- #26 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2021/06/30 9:17- #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (3) 投資有価証券 | 188,970 | 188,970 | - |
| 資産計 | 23,434,095 | 23,431,810 | △2,284 |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 3,636,196 | 3,636,167 | 29 |
(*1)受取手形及び売掛金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(*2)デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については( )で示しております。
2021/06/30 9:17- #28 関係会社に関する資産・負債の注記
※2 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務(区分表示したものを除く)
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 売掛金 | 1,418,083千円 | 1,463,271千円 |
| その他流動資産 | 244,012 | 99,024 |
| 短期金銭債務 | | |
2021/06/30 9:17- #29 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 2,410.35円 | 2,672.45円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 156.20円 | 168.29円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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